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美容室でカラーリングをして綺麗な髪色を手に入れても当然、永久に続く訳ではありません。
何故、染めたカラーが抜けてしまうのか⁉️
その原因と対処方法をコラムにまとめました。
2017年08月09日 更新
色持ちが1番悪い理由としては髪の毛ダメージです。
元々の髪の毛がダメージしてるとカラーの色持ちが悪いです。
髪の毛は主にタンパク質で構成されていて小さな結合が結びついて作られています。
パーマやカラーを繰り返し続けていくと中のタンパク質が抜け結合もゆるく不十分になってきます。
形が不安定な状態だとカラーをしても色が安定せずに抜けるのが早いです。
また、過度なダメージはやすいそもそも色も入りにくいのでそうなる前に日頃からしっかりケアをしましょう。
カラーの直後などシャンプーした泡が染めたカラーの色になってるなんて事は経験が無いでしょうか?
これはシャンプーをした際に一緒に色も落ちているからなのです。
髪の毛は濡らした段階で表明のキューティクルが開きシャンプーの洗浄力によって色が抜けていきます。
この時に色と一緒に髪の毛の栄養もくっついて外に出て行ってしまいます。
カラー用のシャンプーはこのシャンプーの時に『くっついて出ていく栄養』が入ってるものが多いので色持ちを持たせるにはカラー用のシャンプーを使いましょう。
紫外線でもカラーリングの色は落ちてしまいます。
紫外線を受けると髪の毛の表面のキューティクルが
剥がされ、その剥がれた隙間からさらに紫外線が入り込みます。
紫外線が入り込むと髪の毛内部のメラニン色素を破壊してしまいます。
さらに黒髪の人はカラーリングで脱色されてる方と違ってメラニンの色素が豊富にありますが、カラーをされてる方はメラニン色素が少なく受けた紫外線を吸収できずにメラニン色素を分解してしまいます。
UVカットするトリートメントや帽子を被り紫外線から守りましょう。
美容室で染めた綺麗な髪色を維持する為にいろんな対策・ケアが必要ですね。
対策・ケアも毎日の積み重ねで変わってきますから習慣にして毎日のルーティンにして下さいね。
初めまして^^花木洋斗です。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
30代〜50代前後の【白髪のお悩み・ママさん】から圧倒的な支持を受けています。
『白髪は天然のハイライト』
白髪を暗く塗りつぶすのでは無く白髪という素材を活かす事を考えた脱白髪染めの第一人者。
1万人以上にハイライトを入れさせていただき独自で作り上げたハイライトスタイル・バレイヤージユは
●白髪を活かし
●ストレートでも綺麗
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子育てで忙しいママさんのライフスタイルを必ずお洒落にまた白髪のお悩みを解決します
ブリーチを使用するデザインの為、少しでもご安心していただけるようにカウンセリングはお時間をいただき、しっかりさせていただきます
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