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お風呂あがりのアウトバストリートメントとして使ったり、お出かけ前にツヤ感やウェット感のあるヘアスタイルにする為にも使えるヘアオイル。
髪質や理想の仕上がりに合わせてぴったりなものを選びましょう!
2021年12月13日 更新
ヘアオイルとは、油分がベースのヘアケア剤です。油分がベースなので、髪に油分を補ってツヤ感やまとまりを出してくれます。
水分ベースのヘアケア剤よりも髪に留まりやすいので、枝毛や切れ毛、乾燥によるパサつきが気になる方におすすめです!
スタイリングの最後に使えば濡れ感や毛束感のあるスタイルに仕上げる事も出来ます!
ツヤと潤いを与える保湿効果
・油分ベースなので、髪表面に留まってコーティングする効果が高く、パサついた髪をまとまりやすい状態にしてくれます。
髪に潤いを与えて乾燥による静電気を抑えてくれます。
広がりやすい髪質の方におすすめです!
ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る保護効果
・髪表面をコーティングし潤いを与えるだけでなく、ドライヤーやヘアアイロンの熱からも髪を保護してくれます。
ドライヤーやヘアアイロンを使う前にヘアオイルを塗布しておく事により、クッションのような働きをして髪を熱ダメージから守ってくれます!
スタイリング効果
・仕上げに使う事で、ウエットな濡れ髪スタイルや、束感のあるスタイルに仕上げる事が出来ます。
毛量に対してヘアオイルの量が多かったり、髪の根本につけすぎてしまうと、ベタついている様に見えたり重たく見えてしまうので注意が必要です!
〜オイルの種類で選ぶ〜
・植物性オイル
植物性オイルは、天然由来成分で肌に負担をかけにくく、サラッとしていてベタつきにくい質感です。
・動物性オイル
植物性オイルよりも馴染みが良く、しっとりした質感です。
髪にまとまりが欲しい時におすすめです!
・鉱物性オイル
髪の手触りや、ツヤ感を重視する方におすすめの質感です。
〜髪質に応じて選ぶ〜
髪質には細くてコシのない猫っ毛タイプ、太くてハリのある剛毛タイプ、うねりの出やすいくせ毛など、色々あります。
猫っ毛の方は軽くてサラッとしたヘアオイルがおすすめです。
剛毛タイプの方やくせ毛、ダメージで広がりやすい方は、まとまりを出す為にしっとりと重めな質感のヘアオイルを使うとスタイリングしやすくなります。
〜アウトバストリートメントとして使う〜
髪が水分を多く含んでいると、オイルの密着度が低くなるので、洗髪後にしっかりと水分をとりましょう。
手のひらに満遍なくのばして毛先を中心につけましょう。根本につくとベタッとした印象になるので気をつけて下さい。
〜スタイリング剤として使う〜
スタイリング剤として使う時も、あまりつけ過ぎるとベタッとした印象を与えてしまうので、調節しながらつけていきましょう。
毛先を中心に薄くつけていき、手のひらに残ったオイルで手櫛でとかすように全体につけていきましょう。
前髪につける時は、最後に手に残ったオイルで毛先をつまむようにしてつけて下さい。
〜番外編〜
・ヘアオイルの中には全身へのスキンケアに使えるものもあります。
ヘアケアと同時にスキンケアもできて便利ですが、すべてのものが使えるわけではないので注意してください。
このように様々なタイプがあり、用途によって使い分けることのできるヘアオイルです。
ご自身にピッタリなお気に入りのヘアオイルを探してみてはいかがでしょうか?
大森の地域の方に愛され20年。
延べ7万人以上の方を担当させて頂き国内、海外での講師活動で得た経験を活かし30代〜50代の大人の女性に多く支持していただいております。
お手入れが簡単でシルエットを綺麗に見せたい方には骨格補正効果のあるデザインカット
パサつき・ダメージが気になる方には髪の状態に合わせてオーダメイドできるoggiotto(オッジィオット)トリートメントをおすすめしております。
ヘアースタイルを通してお客様に美容やファッションを楽しんでいただけるように上品で素敵なヘアースタイルを提案させていただきます
Ash認定カット講師・エデュケーター
ABA(アジアビューティーアカデミー)トレーナー
出身専門学校:山野美容専門学校