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カラーリングしてないのに髪の毛の色が明るくなるのは何故⁉️

カラーリングしてないのに髪の毛の色が明るくなるのは何故⁉️

カラーをしていないのに髪の毛か明るくなってしまう。そんな事ってありますよね。
何故、カラーリングをしてないのに髪の毛の色が抜けてしまうのか?
その原因と対策をまとめました。

2017年08月14日 更新

塩素で色が抜けてしまう

塩素で色が抜けてしまう

塩素は漂白作用がありこの漂白が髪の毛の色を脱色してしまいます。
プールに入る頻度が多い方は髪の色を染めて無くても明るくなってしまう事があります。
対処法としてはキャップわ被ってあげる事です。
キャップを被る事でプールの水に直接あたるのを防ぎましょう。
出来ればメッシュタイプでは無くシリコンタイプのキャップの方が水を弾きやすいのでオススメです。

ドライヤーの熱やアイロンのあてすぎ

ドライヤーの熱やアイロンのあてすぎ

必要以上にドライヤーの熱をあてすぎたりアイロンなどを毎日使われる方だと黒髪から明るくなってしまう事があります。
これはいわゆる物理的なダメージなのですが乾いている箇所に長時間のドライヤーとアイロンでの摩擦で髪の毛のキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。
熱を与え続ける事で髪の毛が変性を起こし中のメラニン色素も同じように変性を起こしますので色が明るくなってしまいます。
対処法としてはドライヤーやアイロンをする前に熱対応のアウトバストリートメントをつけてあげる事です。
少しでも髪の毛を熱から守ってあげて色落ちを防ぎましょう。

紫外線で色落ち

紫外線で色落ち

黒髪は紫外線を吸収するので基本的には明るくなりづらいのですが上記のような上記で色が少しでも変色しているとそこに反応して明るくなっていきます。
また、長時間の外出などで髪の毛が紫外線にあたり続けると枝毛になりそこからメラニン色素を破壊して色が抜けていきます。
対処法としては帽子を被ったりUVカットするトリートメントをつけて紫外線から守りましょう。

このコラムのライター

  花木 洋斗 Ash 戸田公園店

初めまして^^花木洋斗です。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

30代〜50代前後の【白髪のお悩み・ママさん】から圧倒的な支持を受けています。

『白髪は天然のハイライト』
白髪を暗く塗りつぶすのでは無く白髪という素材を活かす事を考えた脱白髪染めの第一人者。

1万人以上にハイライトを入れさせていただき独自で作り上げたハイライトスタイル・バレイヤージユは
●白髪を活かし
●ストレートでも綺麗
●ポニーテール・アレンジしても可愛い
子育てで忙しいママさんのライフスタイルを必ずお洒落にまた白髪のお悩みを解決します

ブリーチを使用するデザインの為、少しでもご安心していただけるようにカウンセリングはお時間をいただき、しっかりさせていただきます

他店様でハイライトを断られた・失敗されてトラウマがある方も是非カウンセリングだけでも大丈夫ですので僕にお悩みを聞かせていただけると嬉しいです

脱白髪染めハイライトはこんな方にオススメです
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