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お家でのカラー(市販薬を使ったホームカラー)は髪が傷むと言うけれど、サロンでのカラーと何が違うのか?
今日はそんな身近なヘアカラーの疑問について深掘りしていきます。
2022年01月31日 更新
ホームカラー(市販されているヘアカラー)/サロンカラー(美容室のヘアカラー)問わずアルカリ性の薬剤を使うヘアカラーでは、多かれ少なかれ髪へのダメージは必ずあります。
ホームカラーはサロンカラーに比べて髪への負担が大きいと言われていますが、健康な黒髪の方が一度や二度、市販のカラー剤を使ったとしてもサロンカラーとの違いは分からないかもしれません。
違いが出てくるのはさらにその後カラーを続けた後です。
サロンカラーでは髪の中で反応し終わったカラー剤が早い段階で揮発してくれるので、髪の中に不必要な薬剤が長く残らないようになっているのですが、市販のカラー剤は全く逆で、揮発性が悪くいつまでも薬品が髪に残っている状態なので髪のpHがアルカリ性に傾き髪の強度が落ち、たんぱく質の構造が崩れてしまいます。(健康な髪は弱酸性)
髪がアルカリによってダメージを受けると見た目もボサボサ・パサパサになっていく傾向があります。
ちなみに、サロンカラー後の臭いがキツイと感じるのは不必要な成分が長く残らないように揮発性を高めている為なんです。
市販のカラー剤は泡やクリームの形状で塗りやすく髪全体に馴染みやすいので、誰でも簡単にカラーすることが出来ます。
元から調合されている薬剤が入っている為、複雑な調合等は必要なく混ぜるだけでカラー剤が作れます。
ただし、色味や明るさがどの程度になるのか、わかりづらいので市販品を選ぶ際は注意が必要です。
サロンカラーはクリーム状の薬液がほとんどです。調合によって明るさや色味を細かく変えていけるので予めどの程度の色を出すのか、どのくらいの明るさ(暗さ)にするのかを設定することが出来ます。
髪の状態を見極めるなどの経験が必要なのでプロフェッショナル専用と言ってもいいでしょう。
◆メリット
①塗りやすい
②誰でも簡単に染められる
③家でカラー出来る気軽さ
④価格が安い
◆デメリット
①ダメージが出やすい
②希望色になりづらい
◆メリット
①幅広い色味
②ダメージが少ない
③色持ちが良い
④艶が綺麗
⑤手触り・質感の良さ
◆デメリット
①美容院に行かないと出来ない
②時間がかかる
③価格が高い
どちらのカラーもメリット・デメリットはありますが、時間に余裕が無い方、手が空かない方はお家でカラー出来たほうが都合が良いのかもしれません。
もちろん元々の髪の状態が綺麗だとカラーをした後も綺麗が続きます。髪色も長持ちしますし、艶のある健康的な髪は若々しく印象も良いので、ダメージの少ないサロンカラーの方がお勧めです。
当記事をご覧になって、サロンでのカラーが気になった方はお得なクーポン料金でご利用いただけます。↓のページよりご予約ください。
ふんわりだけどラフになり過ぎない、雑誌だとInRedやVERYのようなイメージのカジュアルで抜け感がありつつ、艶のあるスタイルが好きです。
サロンワークでは、
《スタイリングがうまくいかない》
《器用じゃないから…》
《そもそも髪にかける時間がない!》
といったお悩みをよく耳にします。そのような沢山のお悩みやご要望を汲み取ったうえで、一人一人の髪質を理解し、ライフスタイルに合わせたヘアスタイルのご提案をしたいと考えています。
得意分野のカラーは、
【艶のある明るい白髪染め/白髪ぼかし/白髪活かし】
【暗めでも出来る透明感カラー】
【柔らかい外国人風カラー】
が持ち味です。人それぞれ肌の色が違う為、その方の肌が綺麗に見えるようにカラーをオススメしていきます。
合わせて、髪の負担に配慮し、色落ちしても素敵なカラーが続くよう
ヘアケアと薬剤にこだわってカラーの調合をしています。
とても嬉しいことに、カラーをしたお客様やスタッフから
「良い色」「可愛い」「綺麗」と言っていただけることが多いので、モチベーションになっています。
プライベートは、昨今のスニーカーブームで見事にハマってしまいました。時間があるとスニーカーのお手入れをして過ごしています。自分ではまだまだ…と思っていますが、靴屋かよ!とよく言われます笑
詳しい方も興味のある方もない方も、お話出来ると嬉しいです。
ここまで見るとインドアですが、実は旅行や観光スポットに行くのも好きなので常に次はどこ行こう?とか考えちゃってます。
雑談も交えながらリラックスして過ごしてもらえるよう努めてまいります。
シーズン、流行、お手入れなどの様々な要素を踏まえた上で、ベストなヘアスタイルをご提案し、精一杯取り組みますので、よろしくお願い致します。