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よく美容室でカラーリングや、パーマの施術をするにあたって痛まないようにトリートメントやプレックス系を提案されることってありますよね?
トリートメントは分かるけど、プレックスってなんなの?って分かってない方も多いいのでないかと思い、メカニズムについて書いていきます。
2022年02月10日 更新
最近色んなメーカーさんからプレックス系の商材が出ています。
細かい成分とか入ってる量はメーカーさんによってだいぶ違うと思いますが、
入っている大半は「マイレン酸」や「ジマイレン酸」っていう成分になります。
この成分達がダメージを出させないように髪の毛の中で働いてくれます。
まとめるとダメージを受けにくくするためのサポートトリートメントって認識して頂けるとわかりやすいです。
髪の毛のダメージって嫌ですよね!
色々なデザインをやる上でダメージを極力抑えた方が艶やまとまり、再現性全てアップします。
ただトリートメントって時間かかるしな、、
と思っている方!
プレックス系のトリートメントは時間がかかりません♪
カラー剤やパーマ剤に混ぜるだけなんです。
時間がかかるのが嫌な方でもプレックス系のトリートメントなら時間がかからずにダメージを起きにくくさせることが出来ます。
そもそもなんでダメージが出てしまうのか?
色々な要因があります。普段の生活で言うならば、紫外線によるダメージ、エアコンによる乾燥、過度なドライヤーや高温のアイロンなどなど、色々な要因があります。
薬剤ではカラー剤やパーマ剤、縮毛矯正剤で
髪色や、形の変化でどうしても「剤」を使うことで起きてしまうダメージがあります。
髪の毛はカラーリングやパーマや縮毛矯正によって結合しきれなかった、余りみたいな物が出来ます。その結合しきれなかった余りを「システイン残基」といいます。
その「システイン残基」を放置したままにすると
「システイン酸」になります。
髪の毛のダメージの指数になっているのが、「システイン酸」になっていて、多ければ多いいほどダメージが大きく、少なければダメージが小さいと言うことになります。
多いいと、切れ毛、まとまり、毛髪の強度の低下、に繋がってきます。
そこでプレックスの出番になります。
残念ながら1度システイン酸になってしまったものは分解出来ません。なので、システイン酸になる前のシステイン残基の状態のうちにプレックスのトリートメントは効果を発揮します。
システイン残基とプレックスに含まれるマイレン酸が結合してくれるのです。
結合することによってシステイン残基がシステイン酸にならないので、ダメージ指数が上がらず、ダメージが出ることを根本から防いでくれるのです。
色んなデザインやメニューを行う上で、いかにダメージを出さずに、いい状態を維持し続けるかがとても難しいのですが、プレックスの商材を使う事でいい状態を維持しやすくなります。
ダメージがありすぎると、どんなに素敵なスタイルでもクオリティが下がってしまったり、綺麗に見えなかったり、自宅でケアもストレスになってしまいます。
そうならないためにもプレックス系のトリートメントは凄くオススメなメニューになっていますので、是非試して見てください。
(ご指名料金 2200円※ランク料金込み)
年間2500人以上の方から支持を頂いております。
・海外研修でディプロマ習得
・ギネス認定ヘアコンテスト受賞
・社内縮毛矯正講師
・社内カラーリング講師
主婦の方、働いている女性の方に、
朝のお手入を簡単に楽に、ご自宅で再現できるスタイルを提案させて頂いてます。
・髪の毛がまとまらない。
・髪の毛が綺麗に見えない。
・ハリやコシが出ない。
・朝のお手入れを楽にしたい。
・艶が欲しい。
色んな悩みがあると思います。
その原因が髪のクセによるものか、または髪のダメージによるものなのか、もしくはカラーリングせいなのか!理由や原因は様々だと思います。
そんな様々な髪質に合わせた、お客様一人一人に合わせた髪質に最善な薬剤を、今までの美容の知識と経験を活かしながら施術させていただきます。
そして、お客様の悩み、コンプレックスに標準をしっかり合わせて髪の悩みを解消します。
分かりやすくカウンセリングさせて頂きますので、しっかり納得、安心してから施術に入らせて頂きます。
ご不明な点などありましたらお電話ください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
出身校 東京文化美容専門学校