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「カラーやパーマをした髪がパサついてツヤがない」
「気に入った髪色がすぐに褪色してしまう」
「カラーやパーマの後の残る臭いが気になる」
そんな経験はみなさんにありますか?
その原因は【残留アルカリ】が原因かも・・・
2017年08月25日 更新
カラー剤やパーマ液にはほとんどがアルカリ剤という成分が入っています。
それは色を発色させたり髪の形状を変えるのに必要不可欠な成分。
(アルカリを使用していない製品もあります)
このアルカリ剤が髪の内部に残ってしまうことを残留アルカリと言います。
この残留アルカリは通常シャンプーやトリートメントでは完全に取り除くことは出来ません。
そもそも髪の毛は弱酸性の状態が一番安定している状態。
残留アルカリが残っているともちろん髪の内部はアルカリに偏りがち。
そのままの状態だとキューティクルが開いたままの状態になってしまい、
栄養分であるタンパク質が逃げてしまったり、色素が流れ出てしまったり、
髪がパサパサしてツヤがなくなってしまいます。
そこでオススメなのがバッファー剤と言われるアルカリ除去剤。
カラーやパーマの後にシャンプー台で付けるだけで髪の毛を健康な弱酸性な状態に近付けてくれます。
そうすることによりキューティクルを穏やかに閉じ、カラーの色素の流失を防いで、カラーやパーマ後のダメージ進行を解決してくれますよ。
こんにちは、マネージャーの栢菅です。
丁寧な接客、技術を心掛けどんなスタイルでもお客様の「なりたい」を叶えます。
特に髪質改善縮毛矯正を中心に、クセや広がり、ダメージでお悩みの方を多く担当しています。
髪の状態を見極めたオーダーメイド施術で、自然なストレートと柔らかな質感を大切に!
扱いやすく、思わず触れたくなる艶髪に仕上げます。
縮毛矯正が不安な方もお気軽にご相談ください☆
是非1度 Ash池袋店にご来店ください☆
出身校 早稲田美容専門学校