//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
美容室のトリートメントと市販のトリートメントどう違うのか?やった方がいいタイミングはあるのか?このコラムでは簡単にトリートメントについて紹介していきます。
2022年02月26日 更新
市販のトリートメントは髪の表面をコーティングすることに重きを置いています。リンスやコンディショナーのようなイメージで、その場しのぎの感じです。
一方サロンのトリートメントは、髪の毛の内部まで補修、栄養の補給をしてくれるので髪自体が改善されます。ホームケアや物にもよるのですが、1週間くらい持つものもあります。
カラーやパーマをした後はやった方がいいタイミングです。
理由☟
カラーの場合
栄養を補充、また補修する事で、カラーの成分の流出を防ぎます。
→褪色を緩和できます。
パーマの場合
髪の毛にハリコシが出るのでだれずらくなります。
→パーマの持ちが良くなります。
トリートメント(インバス)には しっとりタイプ や さっぱりタイプ があります。
しっとりタイプ は髪の毛がパサパサした方や冬の乾燥した時期に使うといいです!
さっぱりタイプ は髪の毛が軟毛でベタつきやすい方や夏に使うといいです!
また、メンズのパーマはさっぱりタイプのトリートメントを使う場合が多いです。理由はさっぱりタイプの方が軽いのでボリュームを活かすことができます。
美容院では、髪質やダメージレベルによって美容師が選ぶので安心してご利用いただけます。
おすすめのトリートメントはカスタマイズできる【オッジィオット】
こちらはつける薬液がいくつもあるので、美容師がお客様にあったオーダーメイドのトリートメントをすることができます。
大体1週間くらいもちます!
どんな骨格・髪質でも、アイロンなしで形が決まるスタイルを。
朝のセットに時間をかけたくない方、ビジネスシーンでも決まる清潔感のあるスタイルを提案します。
家での再現性が段違いな「骨格補正カット」で、明日からの仕事が楽しみになるような快適な毎日をお届けします。
2分でセットを叶えましょう!
静岡県東部総合美容専門学校 卒業