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見つけるたびに、気分が落ち込んでしまう白髪。
黒々としていた髪の毛がなぜ白髪になってしまうのか、原因から対策方法までご説明します。
2024年02月03日 更新
・加齢によりメラニン色素が作られにくくなる
髪の毛が黒いのはメラニン色素がたくさんある為です。
メラニン色素とは黒い色をした色素で、多ければ多いほど髪の毛も黒くなり、少ないほど白くなります。
年を重ねると、メラニン色素が生成される量が減ってくるため白髪が増えてしまうのです。
メラニン色素は、メラノサイトという所で作られています。このメラノサイトの働きが少しずつ落ちてきてしまうのです。
また色素幹細胞というメラニン色素を作る細胞が減っていくことも白髪の原因になります。
・ストレスで白髪になりやすい状態になっている
白髪は活性酸素という、酸化ストレスが加わることでも増えます。
この活性酸素はストレスが加わることで増えていく物質です。
ストレスで活性酸素が増え、活性酸素が白髪を増やしてしまうのです。
活性酸素を分解してくれるカタラーゼという酵素もストレスによって減ってしまいます。
仕事や家庭の事でストレスがたまりやすい30代以降はストレスで白髪が増えやすい時期でしょう。
・遺伝で白髪になりやすい部分もある
白髪は加齢やストレスのみの影響で生えるわけではありません。
遺伝子によって白髪になりやすいか、そうでないかが決まっている部分もあります。
ですから全く同じ環境で過ごしたとしても、白髪が生えてくる方もいれば、生えてこない方もいます。
・ストレスをためこまない
ストレスは活性酸素を増やし、活性酸素が白髪を増やします。
ですから、できるだけストレスをためこまない生活を心がけることが大切です。
自分にとって何がストレスになっているのか、どうすればそのストレスを解消できるのかを紙に書き出してみたり、自分が好きなことに熱中してみるのもおすすめです。
・カラーリングをする
根本的に白髪を解決する方法ではありませんが、簡単に白髪を隠してくれるのでおすすめです。
色落ちしたり時間が経つと根元が目立ってきてしまいますが、一番手っ取り早い方法です。
・紫外線対策をする
メラニン色素を生成する力は紫外線の影響を受けます。
紫外線は髪の毛にダメージを与えるだけでなく、白髪も増やしてしまいます。
外に出る時は帽子をかぶったり、日焼け止めスプレーをしたりして対策をしましょう。
髪の毛の水分量が減ると紫外線のダメージを受けやすくなるので、トリートメントやヘアオイルなどで保湿ケアすることも大切です。
・栄養バランスに気をつける
髪の毛の80%はタンパク質でできています。
そのため髪の毛を作るのに十分な量のタンパク質食事で摂っておかないと、健康な髪の毛は育ちません。また髪の毛の健康維持に必要なビタミンB1やビタミンB12なども積極的に摂りましょう。
30代以降は白髪が生え始めやすい年齢です。
白髪を見つけたら早めに対策を始めましょう。
正しい白髪ケアを始めて、いつまでも若々しく過ごしましょう!
大森の地域の方に愛され20年。
延べ7万人以上の方を担当させて頂き国内、海外での講師活動で得た経験を活かし30代〜50代の大人の女性に多く支持していただいております。
お手入れが簡単でシルエットを綺麗に見せたい方には骨格補正効果のあるデザインカット
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Ash認定カット講師・エデュケーター
ABA(アジアビューティーアカデミー)トレーナー
出身専門学校:山野美容専門学校