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今まで縮毛矯正と聞くと昔ながらの不自然なストレートを連想される方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなちょっとした疑問をわかりやすく解説していきます!
2022年04月02日 更新
この不安が一番多いのではと思います。
結論から言うと日本人形のようなツンツンの真っすぐも、地毛に見えるようなナチュラルなストレートにも出来ます!
1、縮毛矯正のお薬はすごい種類があり、ニーズに合わせて美容師側が選定します。
2、アイロン操作で毛先の柔らかさをコントロール。
このような施術で求めるストレートをデザインします。
同時に毛先にデジタルパーマで動きを出すことも出来ます(ダメージ具合いによって要相談ですが)
・横のボリュームを抑えたいけどトップの髪はふんわり残したい。
・うねりが気になるけど猫っ毛で髪の立ち上がりは残したい
etc.
そんな場合はボリュームを残したい所は根元までかけない、もしくは一番うねりが気になる所だけかけるという方法になります。
例えば、前髪やお顔周りだけかけるという方法だったり、頭の出っ張っているいわゆるハチより下だけかけたりと、解決策は色々あります。
この不安は縮毛矯正に限らず、カラーやパーマも当然ダメージは付き物です。
ただ、今の髪の状態に対しての最善な薬剤選定やアイロン技術によってダメージは最小限に抑える事は可能です。
写真のような場合、中間から根本の方はカラーをしている回数が毛先に比べて少ないので、ここには少し強めのお薬を使います。
毛先のお薬にはトリートメントが配合された優しいお薬を使って髪への負担を減らします。
いかがだったでしょうか?
今までのちょっとした悩みも今の縮毛矯正なら解決できるというイメージが伝わりましたか?
シャンプーのCMに出れそうな位圧倒的なツヤが欲しい方にもおすすめですよ!
店長/クリエイティブディレクター
パーマと髪質改善を組み合わせ、一人ひとりの髪質やお悩みに合わせたデザインをご提案しています。ペタンとしやすい髪には自然なボリュームと動きを、広がりやくせが気になる髪には髪質改善ストレートで扱いやすさをプラス。無理に真っ直ぐにするのではなく、必要な部分だけを整えながら理想のシルエットへ導きます。
カットは髪質改善やパーマの効果を最大限に引き出せるよう骨格や髪の生え方まで考慮してデザイン。サロン帰りだけでなく、ご自宅でも乾かすだけでまとまり、再現しやすいヘアを大切にしています。
「ボリュームが出ない」「くせでまとまらない」「パーマをかけたいけど広がるのが不安」「毎朝のスタイリングを楽にしたい」そんな方はぜひご相談ください。髪質改善ストレートからデザインパーマまで、あなたに本当に似合う扱いやすいヘアスタイルをご提案します。