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縮毛矯正とストレートパーマどっちも髪を真っ直ぐにするんじゃないの?
「くせ毛や縮れ毛が悩みで、縮毛矯正したい!」そう思っているけど、そもそも縮毛矯正ってなんなのかわからない方もいるのでは?
ストレートパーマとの違いや、特徴・値段・施術時間・かける頻度など、縮毛矯正の情報をご紹介します。
自分にはどちらが向いているのかも一緒にチェックして、ぜひ挑戦してみてください♡
2022年04月10日 更新
縮毛矯正とは、縮れた髪やくせの強い髪を直毛の状態で固定する技術です。
大半のくせ毛をストレートにすることができ、半永久的に直毛の状態が保たれます。
特に
「頑固なくせ毛の悩みから解放されたい」
「ボリュームがないストレートヘアにしたい」
という方におすすめのヘアメニューです。
ただし熱を加えて髪の毛を矯正することから、ある程度のダメージは覚悟する必要があります。
前髪や顔周りだけの部分縮毛矯正をかけることもできますので、不安な方は部分矯正から挑戦してみるのも◎
まず薬剤で軟化と言って髪の結合を切断し、柔らかな髪の状態をつくります。
そして、髪を乾かしてアイロンなどで熱を加えながら、髪の毛を真っすぐに整えます。
最後に別の薬剤で髪を再び結合させて、真っすぐに伸ばした髪の毛をキープすることで、縮毛矯正ヘアが完成します。
縮毛矯正とストレートパーマの大きな違いは、アイロンなどで熱を加えるか加えないかという点です。
ストレートパーマは、パーマ技術でつくりだした人工的なウェーブを、ほぼ完全に落としてストレートに戻すことができます。
ただしくせ毛をストレートにすることはできないので、頑固なくせ毛を矯正したいという女性にはおすすめできません。
「一度パーマをかけた髪をもとに戻したい」
「ナチュラルなストレートヘアを楽しみたい」
「軽いくせが気になる」
といった方には、ストレートパーマがおすすめ。
縮毛矯正よりも髪へのダメージが少ないので、髪への負担が気になる方にも◎
どっちが良いのかわからない、迷われる方も多いと思います。
そんな方は担当の美容師さんにご相談するのが一番です!
縮毛矯正にかかる時間は、カットやブローを含めて約2~3時間程度。
ストレートアイロン等で髪を真っすぐにすることから、高い技術力を必要とするヘアメニューです。
縮毛矯正をかけた髪は、半永久的にストレートが持続しますが、伸びてきた髪には効果を発揮しません。
そのため人によって違いはありますが、半年に1回の頻度で縮毛矯正をかけるのがベスト!
ストレートパーマの一般的な持続期間と比べると、しっかり長持ちします。
・縮毛矯正をした当日(施術後24時間)に気をつけたい点は、大きく2つあります。
1つ目は、髪を結んだり、ピンやバレッタなどを留めたりしないことです。
髪に跡やクセが残ってしまう可能性があるので、注意しましょう!
2つ目は、当日のシャンプーを避けることです。
縮毛矯正後24時間経ってから、シャンプーするのが理想です。
・毎日のお手入れ方法によって、縮毛の持ちが変わります!
髪が濡れているときはキューティクルが開いており、よりダメージを受けやすい状態です。
お風呂上がりなど、髪が濡れている時は放置せず、できるだけ早く乾かすようにしましょう。
優しくタオルドライするのも忘れずに。
また縮毛矯正により髪にも頭皮にもダメージを与えてしまうため、こまめにトリートメントなどで保湿ケアすることも大事です。
お客様一人一人のお悩みを少しでも解消できるように、お話をさせて頂きながらスタイル・デザインを提案させて頂き喜んで笑顔になって貰えるように一生懸命お手伝いさせて頂きます。
出身校:早稲田美容専門学校