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縮毛矯正

縮毛矯正

最近では、髪質改善や酸性縮毛矯正のメニューをよく耳にしますよね。。。


普段の縮毛矯正はアルカリ性のものって
みなさんご存知でしたか?

カラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマ
基本的に薬剤を使用する施術はアルカリ性のものが多いです。

今日は酸性縮毛矯正について詳しく紐どいていきましょう。

2022年05月04日 更新

縮毛矯正剤の仕組みとは?

縮毛矯正剤の仕組みとは?

まずこれは知っておかないといけません!

大まかな縮毛矯正の流れは
1剤塗布→お流し→ドライアイロン→2剤
→お流し→ドライ完成♪

途中でトリートメントや処理剤を
使ったりしますが大まかにはこんな感じです


●1剤で髪のS結合を切断します。

●アイロンによる熱作用で形をまっすぐに整える

●2液で切断した結合を再結合させて形をキープする

酸性縮毛矯正剤の仕組みとは?

酸性縮毛矯正剤の仕組みとは?

そしてここからはちょっと難しくなりますが

従来のアルカリ縮毛矯正剤の仕組みは

アルカリ領域で還元力のある薬で髪の結合を切断します



●酸性縮毛矯正剤の仕組みは
酸性領域で還元力のある薬で髪の結合を切断します


要は髪の状態が
酸性状態で髪の結合を切る
って事です!!

アルカリ矯正剤は傷む?酸性矯正剤は傷まない?

アルカリ矯正剤は傷む?酸性矯正剤は傷まない?

まず最初に言っておかないといけない事があります!

酸性だから大丈夫。
アルカリよりも酸性は優しいから傷まない。
傷みが少ないからアルカリよりも酸性が優れている。

とかよく耳にしますが


【どっちも傷みます。】・・・


難しい内容は省略しますが、


現代の方の髪はカラーやパーマ、縮毛矯正などをしている人が多く、
アルカリの薬剤が髪に負担をかけてしまっている状態なので
酸性の矯正剤はそんな髪に相性が良い!



なのでアルカリ矯正剤は
健康毛、ちょっとしたダメージでも伸びにくい所とかに使えたり
混ぜて使ったりもできます♪



強すぎる癖で健康毛でしたら
アルカリ剤使ったり
ブリーチなどでアルカリに弱い髪には酸性剤を使用したり

使い分けをする事でダメージを抑える事が大事なんです!

なのでアルカリがダメとか、
酸性が1番良いとかではないんです!


髪に合わせた施術をする事が大事なんです!

まとめ

●アルカリが悪いとか酸性が良いとかではなく使い分けが大事ってことなんです!

●酸性縮毛でも髪次第、アイロン次第では普通に傷む

●ダメージ毛には酸性縮毛剤はオススメ

●もちろん強いくせにはアルカリも使います

●髪を強化しながらする縮毛矯正はダメージが少ない

まだまだ縮毛矯正もこれだけが正解ではないです。

お客様一人一人に最適な方法で縮毛矯正する事が出来るように
これからも試行錯誤して頑張っていきます!

このコラムのライター

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