COLUMN
シミの種類とケアについて

シミの種類とケアについて

だんだん暑い日が多くなり紫外線が強い日も多くなって来ましたね。
紫外線は女性の天敵「シミ」の原因になるのはみなさんご存じだと思いますが、シミには様々な種類がありケアの仕方も変わってくるのはしっていますか。
今日は、シミの種類とケアについてお伝えしたいと思います。

2022年05月12日 更新

シミの種類について

シミの種類について

一口に「シミ」といっても種類が沢山あります。
まずはシミの種類からご説明します。

1、老人性色素斑
これは30代から皆さんを悩ませるシミです。
紫外線の照射による蓄積が大きな原因にあげられます。

2、炎症性色素沈着
傷やニキビ痕、虫刺され痕が色素沈着して出来るものです。

3、肝斑
目の下や頬の周りに出来るもので女性ホルモンの乱れが原因に挙げられます。女性ホルモンが乱れやすい30代~50代の女性に多く見られます。

4、そばかす
遺伝によるものが多く幼少期からみられる事も多い

5、花弁性色素斑
主に日焼けが原因で背中や肩にかけて花弁型のシミが広がります。
肌の白い方や、マリンスポーツをされているかたや肌を黒く焼いていた方に見られる傾向があります。

6、脂漏性角化症
良性の腫瘍です。原因は老化等があげられます。

シミのケアについて

シミのケアについて

このように種類が沢山あるシミですが、
1、老人性色素斑
2、炎症性色素沈着
3、肝斑
4、そばかす
5、脂漏性角化症
6、花弁性色素斑

このうち1~3はご自身でもケアできるシミになります。

ビタミンC誘導体やハイドロキノン等美白効果のある美容液を使うことや、抗酸化作用のある食べ物(キウイやカボチャ、ベリーetc…)を摂取する事によりシミを改善する効果が期待できます。

シミでお悩みの方はターンオーバーも乱れてしまってることが多いので、美容液等でケアをする際は適度なピーリングを行い古い角質除去を一緒にしてあげると効果があります。

そして、4~6のシミに関してはレーザー治療等の医療ケアが必要になります。

まとめ

まとめ

一番大切なことは、これ以上シミを増やさない。濃くさせない事です。
紫外線が濃くなるこれからの時期、日焼け対策は早めにしっかり行ってくださいね!

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