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日焼け止めを選ぶ時に、SPFとPAという表記を見て選ぶ事が多いかと思いますが、この2つ何を意味してるかご存知ですか?
表記の意味を知って自分に合った日焼け止めを選びましょう!
2022年05月14日 更新
年齢別の肌悩みランキングではどのランキングを見ても30代から40代の堂々第一位は
「シミ」です!
20代の頃は薄くて殆ど目立たなかったシミがどんどん濃くなって来て悩んでいる。そんなお悩みを持つ方は少なくないと思います。
さて、皆さんを悩ませるシミの元凶と、なっています紫外線ですが。
今の時期からグーンと紫外線量は増えていきます。
今の時期の日中の紫外線量は真夏と同じくらいの強さがある日も出て来るそうです。
日焼け止めを選ぶ時に、SPFとPAという表記を見て選ぶ事が多いかと思いますが、この2つ何を意味してるかご存知ですか?
紫外線は英語でUltraViolet。略して「UV」です。
SPFは、Sun Protection Factor/サンプロテクションファクターの略で、「紫外線防御指数」の事です。
UVはA波、B波、C波、と3つの波長に分かれております。
(C波は波長が短いので地上まで届きません)
SPFはこの紫外線 B派による肌ダメージを防止する効果があります。
B波とは肌表面に影響を与える紫外線で、 B波による主な影響は、
肌が赤く炎症を起こす(サンバーン)
シミ、ソバカス
等が挙げられます。
このB波の影響を防いでくれるのがSPFで、
SPFの数字は防止効果の持続時間を示しており1=20分とされています。
つまり、SPF20の物だと大体5時間程効果が持続する計算になります。
ただ、汗をかいたり手で擦ったりして落ちてしまう事もあるので特に真夏はこまめな塗り直しがオススメです。
この時期はそこまで日差しの強い時間も長く無いのでSPF20くらいのものを朝塗って日中一度塗り直すくらいが良いと思います!
PAは「Protection Grade of UV-A」の略で、「UVA防御指数」の事です。
PAは紫外線A派の肌への影響を防止する効果があり、A波とはA〜Cの中でも最も波長が長く肌の内部まで届いてしまいます。
主な影響としては
肌を黒くする(サンタン)
シミ、しわ、たるみ
等の原因になります。
PAとはこのA派から肌を守る効果があり
プラスはその強さを表します。
PA + UV防止効果がある
PA++ UV防止効果がかなりある
PA+++ UV防止効果が非常にある
PA++++ UV防止効果が極めて高い
↑この様に強さが分かれております。
PAは波長が長いため室内にいてもガラスを通り抜けてしまうので室内にいる時も対策は必要です。
なので、
一日中家に居る時はPA+
少しの外出はPA++
外での長い外出の時はPA+++
海やレジャーの時はPA++++
の様にその時によって変えてあげるのもオススメです!
目に見えて紫外線の影響を受けやすいのが肌ですが、髪の毛も紫外線によるダメージやカラーの退色等影響を受けます。
ヘアの紫外線対策にはヘアの日焼け止めスプレーがお勧め!
もう、受けてしまったダメージには夏のケア専用のサマーシャンプー、トリートメントがお勧めです。
紫外線の本番の夏がやってきます。
ご自身にあった日焼け止めで肌も髪も労わってあげてくださいね!
子供を産む前は、社内のメイクチームのリーダー、ブライダルチーム、まつ毛エクステの技術者と色々なことに携わっていました。
メイクの知識を活かして、アイブロウワックススタイリングをやっています。
眉にお悩みのある方は是非お声がけ下さい。
毎日のメイクがラクに、楽しくなるような眉を作らせて頂きます。