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最近、1ヶ月前に髪質改善をやったんですけどクセが気になって、、とおっしゃるお客様が多くいます。
そんなお客様が口を揃えておっしゃる言葉が
「クセも伸びるって書いてあったんですけど...」
今回はそんな悩みを、解消するために髪質改善と縮毛矯正の違いを解説していこうかなと思います。
2022年08月31日 更新
わかりやすく違うのは施術途中にアイロンを通すのか、
仕上げにアイロン通すのか
細かいところまで行くと使ってるお薬の種類です。
アルカリ性のお薬を使っているのか、酸性のお薬を使っているのか
この2つが大きな違いになります。
髪の毛はよく海苔巻きに例えられます。
海苔巻きって筒状の丸い食べ物ですよね??
髪の毛もダメージがない綺麗な髪の毛はこのように筒状に丸い形をしています。逆にダメージしている髪の毛は楕円状のつぶれた髪の毛になっています。
髪質改善はこの楕円状の髪の毛をできる限り丸の形に戻して綺麗な状態に近づけることができます。
イコールやればやるほど綺麗になっていきます。
縮毛矯正はクセを真っ直ぐにする施術です。
元々捻転している髪の毛を薬で結合を離しアイロンで真っ直ぐに、そして固定するこれが縮毛矯正です。
先ほど説明した髪質改善のお話と比べてみると明らかに全く違う施術なのがわかります。
説明を踏まえた上でこんな疑問が浮かんでくると思います。
簡単に言えば、元々クセがある方、真っ直ぐ綺麗にしたい方は縮毛矯正をおすすめします。
髪質改善はそんなにクセが気にならない方、ダメージが気になる方、そんな方におすすめです。
ちなみに、どちらもツヤなら出せます。
髪質改善、縮毛矯正それぞれ向いてる方を選んで頂いたかと思いますが、今後のことも兼ねてのお話をすると
髪質改善
⚪︎カラー、パーマに影響が出る
弱酸性が良く肌に良いと言われるように酸性のお薬を使う髪質改善は当然酸性に髪の毛が傾きます。
カラー、パーマのお薬はアルカリ剤になるので酸性の髪の毛を一気にアルカリ剤に持っていくと当然いつもよりダメージがあります。
⚪︎金額がかかる
回数を重ねれば重ねるほど綺麗にはなりますが、その分お金もかかります。
縮毛矯正
⚪︎パーマがかかりづらくなる
アイロンでしっかり真っ直ぐと伸ばした髪の毛にパーマをかけるのは至難の業です。かけたいなと思ってる方は同じ薬を使うデジタルパーマがおすすめです。
⚪︎時間がかかる
縮毛矯正はすごく施術時間が長いイメージがあります。
最低2時間をみてもらえるといいです。
最近のお客様の声を参考にわかりやすく解説させていただきました。
一見仕上がりは同じように見えますが箱を開けてみるとお薬から施術内容、向いている髪質が全く違います。
自分の髪の毛がどちらが良いのか担当する美容師さんに聞いてみたほうが1番かもしれません。
なぜならお客様が思っている髪質は乾いている状態の髪質だからです。濡れている髪質ではまた違ってきます。また、今後パーマをかけたいのか、どんなカラーをしたいのかなども加えて相談していただけるとどちらが最善か一緒に決めていけると思います。
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トリートメント:カスタムトリートメントのoggi ottoでお客様の憧れる髪質へ導きます。
*出身学校*
向陽高等学校 美容科
ハリウッドワールド美容専門学校 通信科
*マイブーム*
マンガを読むこと
映画を見ること
麻雀も好きです!
*公休日*
月曜、火曜