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みなさん一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。
トリートメントとコンディショナーの違いとは
何なのか、解説して行きます!
2022年09月22日 更新
トリートメントとは、
髪の内部に水分や栄養分、美容成分を浸透させて髪の状態を整えるもので、
商品によってはヘアマスクと名称が付けられているものもあります。
ヘアカラーやドライヤー&アイロンの熱、紫外線などで受けたダメージを内側からケアし、
元気のある健やかな髪にしてくれ、
スキンケアで例えると、美容液や保湿クリームのような役割を果たします。
髪の内部に作用するトリートメントに対して、
コンディショナーは髪の表面に作用するもので、
リンスは日本独特のもので、
役割としてはコンディショナーと同じです。
どちらも髪をコーティングして、
パサつきを改善してくれます。
トリートメントの一番の大きな役割は、
髪の毛の内部分にアプローチしてくれることです。
有効な栄養成分や油分を内側にまで浸透させ、髪の毛を本来の健康な状態に導く働きをしてくれます。
表面が傷んでしまい、内部のタンパク質が溶け出てスカスカになった状態の髪は、内側から回復させることが大切です。
髪全体なじませてから10分弱時間を置いてすすぐのがおすすめ。
長く置きすぎても期待できる効果には変わりはありません。
髪の毛の表面上に、油分の被膜を作ってコーティングするという役割を持ちます。
シャンプーすることでアルカリ性になった髪の毛を、本来の状態である弱酸性に戻してくれる役割もあり、
また、キューティクルの痛みを防いでくれる役割を持つので、
髪の毛の指通りを良くしてくれる効果も期待できるため、サラサラ髪になりたい人におすすめ!
トリートメントのように内側には作用しないので
時間を置く必要はありません。
トリートメントとコンディショナーに含まれる
コーティングの成分は頭皮につけると、毛穴を防いでしまうことがあります。
そうなると頭皮トラブルや抜け毛などを招く可能性もあるため、根元から1センチほど離してつけるように意識しましょう。
トリートメントとコンディショナーについてご紹介しましたが、
それぞれ持つ役割が違います。
髪の毛のそのとき々の状態や必要に応じて使い分け、
正しい方法で使用することで美しい髪の毛を手に入れましょう!
自分の髪の色も昔から鮮やかにしていて、髪を染める度に
「こんな素敵な仕事があるんだ」と思い、
美容師になろうと思いました。
皆様にもそんな嬉しい気持ちになれるような技術をご提供できるような美容師を目指しています!
平日は、まつげエクステも担当します!