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【実はあまり知られていない⁉】縮毛矯正をかける頻度を解説

【実はあまり知られていない⁉】縮毛矯正をかける頻度を解説

ここ数年、縮毛矯正の需要は高くなっています。
施術後お客様から、「次はいつ縮毛矯正をかければ良いですか?」とよく聞かれます。
私は、癖や髪質、長さを考慮した上で次のタイミングでお伝えをしています。
今回は3つに分けた基準でお伝えいたします。

2025年08月05日 更新

クセの強弱

クセの強弱

◎クセが強い方→2~3ヶ月後
◎クセが弱い方→4~5ヶ月後

クセが強いと、根元が伸びてくるとすぐに気になりますよね。ただ、1~2ヶ月(約1~2cm)だと薬剤をつけたり、アイロンを通す際に前回施術した髪への負担がかかりやすい為、目安は2~3ヶ月がおススメです。

@kenji_tuburai

髪質別

髪質別

◎多毛、硬毛の方→2~4ヶ月後
◎細毛、軟毛の方→3~5ヶ月後

多毛、硬毛の方は、ある程度伸びてくると毛量が多く感じると思います。
カットで軽くしたりもしますし、縮毛矯正でボリュームを抑えたりもできます。
細毛、軟毛のお客様は伸びるスピードが遅い為、ダメージを受けやすいので、なるべく期間は開けましょう。

長さ別

長さ別

◎ボブ~ミディアム(肩上)
→2~4ヶ月後
◎ミディアム~ロング(肩下)
→3~5ヶ月後
◎ロング~半年後

長さに関しては、ヘアスタイルが崩れない周期をご提案しております。
カラーをしているお客様も多いので、ダメージを見ながら施術するのをおススメします。

番外編

番外編

◎前髪→2ヶ月に1回
◎クセ強+多毛→2ヶ月に1回
◎クセ弱+細毛→2.5ヶ月に1回
◎エイジング毛→3~4ヶ月に1回
◎パヤパヤ毛さん→3~4ヶ月に1回

髪質やクセ、長さは十人十色です
上記は目安としてご参考ください。

最後に一言

実際に1度カウンセリングで見せていただいてからのご提案となりますが、私個人が、20年以上美容師を続けている中でのお客様の声や経験が基となっております。
綺麗を持続するには、どうしても時間と手間が必要です。
一気に綺麗にした髪は直ぐ崩れますが、積み重ねた綺麗な髪はずっと持ちがよく素敵です。

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    酸性領域でかける縮毛矯正です。特徴はお一人お一人の髪の状態に合わせPHと還元剤を調合し使用するので、癖を伸ばし、髪の負担を最小限に抑えます。
    さらに高濃度の各種アミノ酸(ケラチン、コラーゲン等)原料を髪の内部に入れ込む、蓄積型トリートメントも行うことでしなやかで手触りの良い髪の毛に生まれ変わります。
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