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髪質は人生で3回変わる⁉︎
大きく分けて、髪質は人生で3回変わると言われています。
赤ちゃんの毛、子供の毛、大人の毛へと変化していきます。
(大人の毛は更に加齢による変化もありますが...)
それぞれのお手入れ方法を詳しくご紹介していきます。
2023年01月27日 更新
0歳から1〜2歳前後。
産まれた時からフサフサの子もいればウスウスの子もいますが、柔らかい毛質がこの時期の特徴です。
この時期は低刺激のベビーシャンプーなどを使ってあげるのが良いと思います。
1歳前後位には、ドライヤーで乾かす習慣をつけていきましょう。
1〜2歳前後から赤ちゃんの毛から子供の毛に変化していきます。
ベビーシャンプーやリンスインシャンプーの使用はやめていきましょう。
この時期は絡みやすい髪質の子も多いので、大人が使用する物と同じアミノ酸系シャンプーがおすすめです。
しかし、アトピーなどの皮膚疾患があると痒みが出たりするので注意しましょう。アミノ酸系が合わない時は無添加シャンプーなども良いと思います。
シャンプー前はしっかりとお湯で流しましょう。最低でも2分!!
しっかり流す事で泡立ちも良くなります。地肌を中心に洗い、毛先は泡を揉み込む程度で大丈夫です。ゴシゴシするのはやめましょう。
シャンプー後は安価な物でも良いのでコンディショナーやトリートメントを毛先に付けて荒目のコームでとかし毛先の絡まりを無くしてあげましょう。
タオルでゴシゴシしすぎるのもNGです。髪の毛が長い子は、毛先をタオルで挟んでポンポン叩いて水分を取りましょう。
習い事でスイミングなどに通っている子は、思いの外、髪の毛が塩素でダメージを受けている子が多いので注意しましょう。ドライヤーの前にトリートメントオイルを使用するのも良いでしょう。
アウトバスのトリートメントオイルにはスタイリングオイルもあるので、ドライヤーの前は必ず濡れた髪に使用するタイプの物を使いましょう。
自然乾燥ではなく、ドライヤーで乾かしましょう‼️
男女差や成長差はありますが、第2時成長期になると大人の毛へと変化して行きます。
実はこの時期はホルモンバランスの影響や頭蓋骨の成長などが重なり、癖が出てきたりゴワついたりとても扱いにくい時期になります。
中学生位の時期は髪質改善ストレートなどもオススメです。
18〜20歳前後になると、髪質も落ち着いてきます。
割と早い段階で大人と同じお手入れが必要です。
シャンプー前の流しはしっかり、アミノ酸系シャンプーで洗い、コンディショナーなどを使用する。
必ずドライヤーで乾かす‼️
必要に応じてストレートなども検討してみましょう。

19歳の息子と16歳の娘の2児の母、西尾美妃です。
子供の頃から手先が器用で、髪をアレンジするのも好きだったので、周りから「美容師に向いてる」言われ続け、当然の様に美容師になりました。
美容師2年目でスタイリストデビューし、23歳の時渡米。NYの日系サロンで2年間勤務し、ドライカットを学びました。
その当時、日本ではまだドライカットをするスタイリストは少なく、帰国後日本のサロンでは戸惑うお客様も多くいました。
ドライカットは再現性が高く、動き、質感をコントロール出来るので大好きです。
特に最近では、エイジングでカサカサの髪を、うる艶に見せるドライカットを意識しています。
もちろん、カットだけでは補いきれない場合、パーマやカラー、トリートメントで補っていきます。シャンプーやドライヤーで改善される髪質もあります。
仮に月に1度、美容室に来たとしても365−12=353日は自分でケアしなければいけません。
なので、お家でケアしやすく素敵に見えるスタイルの提案を心掛けています。
お客様自身の意識改革も必要です!!
キレイに年を重ねたい方、西尾にご相談下さい♫
【マイブーム】 レザークラフト
美容師が持つ「シザーケース」などを作っています。
【出身校】岩手理容美容専門学校
【出身地】岩手県
西尾美妃公式アカウントはこちら![]()