COLUMN
ケアブリーチ

ケアブリーチ

自分の理想の髪色にするときにブリーチしないといけない時ってありますよね!?
でもブリーチって髪がボロボロになると聞いて不安に感じていたり、分からないこともあると思います。

そこで今回はブリーチやタイトルにもあるケアブリーチについて書いていきます!

2025年05月13日 更新

ブリーチとは

ブリーチとは髪の毛の色素を抜くことを言います。

髪をブラウン系にしたい場合はカラーリングを行うことがほとんどですが、かつてはブリーチが主流でした。

しかし今ではブリーチは主にゴールドなどの明るい髪色や、ピンク系や青系といった個性的な髪色にしたい人が行うものとなっています。なぜならブリーチは強い脱色効果を持つからです。ブリーチはブリーチ剤を使って行います。

なぜブリーチは髪が痛むのか

ブリーチをすると髪の表面にあるキューティクルもダメージを受けます。
すると《キューティクルが閉じずに開いたままの状態》になってしまうので髪内部の成分などが流れ出て、結果ダメージしてしまいパサついた髪になってしまいます。

また、髪内部の成分が流れ出てしまった髪の毛は《栄養不足・水分不足のため、枝毛や切れ毛》ができやすくなります。

髪の毛は一度ダメージを受けると、元の状態に戻すのが難しいです。
髪の毛は自然に回復する力がないので、トリートメントをこまめにしてキューティクルを整えたり、ダメージをしないように気をつけなければいけません。

ケアブリーチってなに?

ケアブリーチは、ブリーチ剤の中にケア剤を混ざって行うメニュー。
ケア剤を入れることで髪のダメージをカットし、傷みにくい形で脱色をすることができるメニューです。
ブリーチであることには変わりないので、髪への影響を完全に取り除くことはできませんが、思っているよりもはるかに低ダメージでブリーチができます。

メリット・効果

ケアブリーチをする事によってメリットは沢山あります。

・ブリーチ、カラーによるダメージ軽減
・艶感、手触りの仕上がり質感向上
・カラー、白髪染めなどの色持ち向上
・施術の時間が変わらない

などたくさんあります。

デメリット

ケアブリーチにはデメリットというデメリットはないのですが、あげるとするのならば

・若干ブリーチのリフト力(明るくする力)が弱くなる
・プラス料金が掛かる
があげられます。

ケアカラー?

これまでブリーチやケアブリーチの話をしてきましたが、そもそもブリーチをしない!という方もいると思います。

そんな方にオススメしたいのが『ケアカラー』です。
白髪染めにも対応していて基本的にカラー全般にケア剤を混ぜれます。ケアカラー、白髪染めの場合も

・ダメージの軽減
・仕上がりの質感、手触りの向上
・カラーの色持ち向上

など良いことがたくさんです。全てのカラーをされる方にオススメできます!

まとめ

ブリーチ、カラーをされる全てのお客様にオススメできるメニューだと思います!
ただケアブリーチ、ケアカラーでも髪に対しては必ず傷みは生じてしまいます。
ダメージを軽減してくれるけど、それだけで後は何もしなくていい!というものではありません。

大事なのは美容室でのケア+お家でのケアが1番大切です。
カラーチェンジをよくして、髪色を、色持ちを楽しみたい方にオススメです。

ケアブリーチ、ケアカラー、気になった方はお気軽にご相談下さい。

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
髪質改善カラー
 
なぜ流行ったのか? ツイストスパイラルパーマ徹底解説!!
 
髪質改善の究極系 マイフォースカスタマイズ
 
【Aujua(オージュア)】最先端トリートメント解説論