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お客様からもよく質問頂く、白髪がなるべく目立たない染め方をお伝えしてみようと思います。
色々考え方がある事なので、必ず正解というわけではありませんが、参考にしてみてください。
2023年02月09日 更新
よく聞く暗く染めたほうがいいのか、明るく染めたほうがいいのか?
これはどちらも仕上がりはしっかり染めることができますが、新しい髪が伸びた時に違いがでます。
あまり暗く染めすぎると、新しく伸びてきたときに、コントラストが黒と白と強く、やはり白い毛が目立ちやすくなってしまいます。
逆に明るく染めすぎてしまうと、色落ちが速く感じたりしやすい反面、伸びてきたときに白い毛が目立ちづらいと言う利点もあります。
好みもありますが、オススメは間をとって、真っ黒ではなく、少し明るさを出すことによって伸びてきたときの白髪が馴染みやすいと思います。
ハイライトを入れる。これもかなりオススメです。
先ほど伝えた全体を暗く染めたとしても、ハイライトを入れておくことによって、擬似的に白髪風な、デザインのムラを作ることができます。
長い白髪がツーっと伸びてきた時は誰もが気になりますよね。アレを擬似的にデザイン化します。
白髪をごまかす方法としては1番おしゃれで、ごまかしやすい方法かなと思います。
この場合ブリーチの様な、強い薬剤を使うことがほとんどなので、少々ダメージが気になったり、色が落ちてきたときの明るさなどが気になったりするかもしれません。
なので、カラーをする頻度によってもベストな方法は変わってきます。
頻度ですが、これもよく質問もらいます。
どれぐらいの周期で染めるのが1番ベストかと言う質問ですが、これは人それぞれのライフスタイルでもあり、
ヘアスタイルによって変わったりもするのです。
ボブスタイルやロング女性のように、表面が長いヘアスタイルの場合、目立ちやすい分け目がある場合がほとんどですので、やはり1ヵ月から1ヵ月半の間に染めたいところですね
男性のようにショートの場合は伸びてきても根本立ち上がり、白髪が目立ちづらかったりするので、この場合はカットの周期に合わせて考えてみるのがオススメです。
カットの周期を1ヵ月ごとなら2回に1回染める。
その人に合わせたベストな提案が美容師ができると思います。
周期は正解のないところではありますが、目的としては常にキレイでいて欲しいと言う思いが美容師にはあります。
やはりずっと放置したり、ダメージの出やすいセルフカラーをしたりせず、サロンで定期的にメンテナンスをしていただくことをお勧めします。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。10人いれば10人とも、その人に合わせた提案は違うことがほとんどですので、担当の美容師さんにぜひご相談してみて下さい。
ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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