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淡い色やビビッドな色にしたい時にベースとなる土台がとても大事です。
ブリーチで何処まで抜けているかも大事ですが、ご希望の色によっては【下地のカラーの色づけ】も必要です。
今回は『ブルー』と『ピンク』をつくる上での土台作りを踏まえた解説をまとめました。
2017年09月22日 更新
結構、多いオーダーなのですがブルー系の色をビビッドに出したい・わかるくらい出したいとなるとベースのカラーにオレンジ(赤味)があると表現しにくくご希望のブルーになりづらいです。
『ビビッドなブルー』にする為にはブリーチの回数が必要です。
上記の写真くらいのブルーなら髪質にもよりますがブリーチを2回くらいでも十分にいけます。
下記のインスタの写真くらいのブルーだとブリーチを最低3.4回は必要です。
ピンクといってもショッキングピンク〜ピンクヴァイオレットまで幅広く、求めているピンクによって配合がもちろん変わってきます。
ヴァイオレット系のピンクならそんなに難しくてなく染められますが【薄いピンクやサーモンピンク】みたいな色だとベースが必要です。
上記の写真は1ヶ月前に濃いめのレッドをいれて抜けてきてオレンジになっています。
薄いピンクをいれる場合などはこの土台のオレンジが大事です。
今回はこの土台をいかしてサーモンピンクにさせていただきました。
下記のインスタの写真はブリーチの土台にそのままピンクを入れています。
上記の写真よりヴァイオレット感がありますよね。
抜けていく過程もちろん楽しめます。
一つにブルーに!ピンクに!っと言っても色の濃さで大分変わってきますし手法も変わっていきます。
土台がしっかりしてるからこそ出来る事があるのです。
【ブルー系の色】は(カーキ系も)ブリーチで何処まで抜けでいるかで仕上がりが変わっていきます。
求めるブルーによってはブリーチを挟まなければいけない事もあります。
【ピンク系の色】に関してはピンクの濃さによって土台が変わっていきます。
土台無しでも可能な場合もありますが、例えば上記の仕上がりだったらイルミナカラーの『トワイライトとコーラルをベースに新色クリスタル』を混ぜれば近いイメージになります。
ただ、土台が無いと色持ちは良く無いので土台を作ってあげる事をオススメします。
やりたい色やイメージがあれば事前のカウンセリングだけでもOKですしインスタなどDMでのご質問も承っています!
気軽にお尋ね下さいね!
初めまして^^花木洋斗です。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
30代〜50代前後の【白髪のお悩み・ママさん】から圧倒的な支持を受けています。
『白髪は天然のハイライト』
白髪を暗く塗りつぶすのでは無く白髪という素材を活かす事を考えた脱白髪染めの第一人者。
1万人以上にハイライトを入れさせていただき独自で作り上げたハイライトスタイル・バレイヤージユは
●白髪を活かし
●ストレートでも綺麗
●ポニーテール・アレンジしても可愛い
子育てで忙しいママさんのライフスタイルを必ずお洒落にまた白髪のお悩みを解決します
ブリーチを使用するデザインの為、少しでもご安心していただけるようにカウンセリングはお時間をいただき、しっかりさせていただきます
他店様でハイライトを断られた・失敗されてトラウマがある方も是非カウンセリングだけでも大丈夫ですので僕にお悩みを聞かせていただけると嬉しいです
脱白髪染めハイライトはこんな方にオススメです
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