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今や縮毛矯正は癖をまっすぐにするだけではなくツヤのあるストレートヘアにするために変わってきています。
今回はツヤの出るストレートに大事なアイロンテクニックについてです!
2023年02月06日 更新
髪の毛はタンパク質でできているため、たまご、お肉と一緒で熱を加えすぎると固くなってしまいます。さらに熱を加えすぎてしまうと焦げるやダメージの原因に。
適度な水分量を残してアイロンするのが肝心です。
美容師の腕の見せ所!
普段アイロンをするとき摩擦でのダメージも気になりますよね。
縮毛矯正のアイロンのときも同じです。
イメージは適度な水分を残しつつ熱でストレートを固定していくイメージ。
熱はしっかり伝えるんですけど強くはさんだり何回もアイロン通すことは極力避けます。
癖をのばすには薬剤で癖をとり、それをストレートに変えていくみたいな感じなのでアイロンで強くストレートにしていくわけではないということを理解することが大事です。
もちろんアイロンでの物理的な影響もありますが、僕がアイロンするときはアイロンを持ってないほうの手で適度に髪の毛をピンと張ってストレートに整えてそこに熱を通していくみたいにやっているので綺麗なストレートになります。
・髪の毛の水分がどのくらい残っているか
・癖が伸びてて且つ自然でツヤがあるか
・ストレートのモチ
これらは美容師の技術で変わってきます。
もし、今まで縮毛矯正で満足いかなかった経験がある、より髪を綺麗にしたい方。
ぜひ、一度お任せ下さい!
10年以上美容師を経験している中で多くのくせでお悩みのお客様を担当させていただき得た、技術、知識で自然でダメージが少ない縮毛矯正で普段お手入れしやすいデザインをご提案させていただきます。ご来店お待ちしております。
出身校 札幌ビューティーアート専門学校