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洗い流さないトリートメントの種類と効果

洗い流さないトリートメントの種類と効果

トリートメントにもたくさん種類があります。

それぞれ役目は違いますが、今回は洗い流さないトリートメントにはどんな種類があるのか、オイル、ミルク、ミスト、スプレーの4種類に分けて解説します。

2023年05月03日 更新

トリートメントの種類

トリートメントに洗い流すタイプのインバス(in bath)と流さないタイプのアウト(out bath)バスがあります。

洗い流すタイプ(in bath)のトリートメントにはヘアケアからスカルプケアまで幅が広く目的に合わせて使用します。
髪の中にしっかり浸透するので髪の内側から補修していきます。

洗い流さないタイプ(out bath)のトリートメントは髪の表面をケアして艶や手触りをよくします。
ドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージや紫外線によるダメージを防いで扱いやすい髪質にします。

今回は洗い流さないトリートメントをオイル、ミルク、ミスト、スプレーの4種類に分けて解説します。

オイルタイプ

使いやすさと1番人気のある種類です。

軽いサラサラタイプ〜しっとりまとまるタイプまで沢山種類があり自分の髪質に合わせて好みの質感に近づける事ができます。

ヘアアイロン前やスタイリングするときにもオイルタイプのトリートメントを使うようになりました。

どのアウトバストリートメントを使えばいいか迷ったときはオイルタイプから使用するのをオススメします。

ミルクタイプ

ハイトーンカラーやブリーチ毛等、デザイン系スタイルでダメージケアをしたい方にはミルクタイプをオススメします。

保湿力が高いので柔らかくしなやかなりオイルタイプよりパサつきと乾燥を抑えてくれてまとまりやすい髪質になります。

パーマスタイルやクセ毛風のナチュラルスタイルのスタイリング剤として使用するのもオススメです。

ミストタイプ

ミストタイプはサラサラで軽めの使用感になります。

ちょっとした髪のパサつきが気になる方や乾燥しやすい毛先のケアに向いています。

オススメの使い方は単品で使用するよりもオイルタイプやミルクタイプと併用して使ってあげると効果がより上がります。

スプレータイプ

細かい粒子で髪につくのでベタつくがなく、とても軽い仕上がりと艶と光沢感がしっかりでます。

ストレートヘアのスタイリング剤として相性がよくヘアフレグランスとしてもオススメです。

最後のもう少しのまとまり感を演出するのに重宝します。

まとめ

アウトバストリートメントにも沢山種類がありどれを使っていいかわからない時やヘアケアで悩んでいたら担当の美容師さんにまず相談しましょう。

髪質とヘアスタイルをみてベストなタイプをご提案してくれます。

一緒にきれいな髪を育てましょう!!

このコラムのライター

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