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紫外線が強い季節には髪の毛に対して、さまざまな影響を及ぼす可能性があります。
まずは悪い影響から以下のようなものが考えられます。
2023年08月24日 更新
紫外線によって髪の色が変化することがあります。
特に染めた髪の場合、紫外線によって色素が酸化されたり分解されたりすることで、髪の色が褪せてしまうことがあります。
ベランダの洗濯バサミもモロく、褪せてくるのを見たことがある人も多いかと思います。
紫外線は髪の水分を奪い、乾燥させる事もあります。
乾燥すると髪の毛がパサついたり、まとまりにくくなり、その修復は事実上不可能です。
カラーやパーマの薬剤によるダメージとは違う傷み方の為、自覚しずらいかもしれません。
うねりやくせ毛の増加:紫外線によって髪のタンパク質がダメージを受けると、髪の形状が変化することがあります。その結果、うねりやくせ毛が増加することがあります。
なんかまとまらないからストレートをかける・・・なんて事をしてしまったら大変なダメージとなります。
気をつけたいですね。
日傘や帽子の着用:紫外線を直接髪に当てないようにするため、帽子や日傘を利用しましょう。
UVカット製品の使用:日焼け止め効果のあるヘアケア製品やスタイリング剤を使用することで、紫外線から髪を保護できます。
髪の濡らし方に注意:プールや海に行く前に髪をしっかりと濡らしておくと、塩や塩素、紫外線の影響を軽減できます。
保湿ケア:髪に適切な保湿ケアを行うことで、乾燥から守ります。影響を感じたらヘアマスクをし、ブラッシングもしましょう。
ヘアカット:定期的なヘアカットによって、傷んだ髪を切り落とし、健康な髪の成長を促進します。
冷たい水での洗髪:シャンプーやトリートメントを洗い流す際は、冷たい水で洗うとキューティクルを引き締める効果があり、髪のダメージを軽減できます。
またドライヤーも仕上げに冷風を当てる事で同様の効果があります。
これらの対策を実践することで、紫外線による髪のダメージを最小限に抑えることができます。
レジャーと一緒にヘアケアを。
健康な髪を保つために、日々のケアに取り入れてみてください。
ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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