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話題のファイバープレックスカラーで、1ヶ月半前にレッドカラーに染めた後、 なかなか難しいとされるカラーチェンジが可能かしっかり検証していきます!
2023年08月24日 更新
写真の通り、ファイバープレックスカラーのゴシックラインと言う、
とても発色の良いレッドできれいに染まっております。
本来であれば、髪の毛に残留色素が残ってしまい、なかなか違うカラーにチェンジは難しいとされるようなカラーリングです。
左の写真のように1ヵ月半後、中間から毛先まで均一に自然に退色しています。
ぱっと見た感じレッドに染めたようには見えないかもしれません。
根元の黒い部分が伸びていたので、根元をブリーチ。
毛先はダメージを考慮してなじませてすぐ流しております。
ハイトーンカラーによくあるトラブルですが、薄く色をのせるペールカラーの場合、このうっすら残る残留色素がムラの原因となることが多々あります。
前回のレッドカラーのように濃い色味をのせる場合、気にしなくて良いケースもありますが、
今回のように明るいブロンドヘアーを目指す場合注意しなくてはなりません
もともとは赤みがほとんどない。アッシュ系寒色よりのブロンドヘアを目指しておりましたが、
今回は残留色素がやや残っていたので、それを含めてもなじませやすい暖色ブロンドカラーに変更しました。
仕上がりいかがでしょうか?
レッドから見事にカラーチェンジできたと思います。
今回の場合、残業色素があり少し方向転換をしました。
次回のカラーはまた様子を見ながら寒色系のブロンドを目指そうと言う提案の仕上がりです。
ブリーチの抜け方や髪の毛の状態により、また美容師の技量ももちろんありますが、お客様とコミュニケーションをとりながら最善の提案を心がけて、今後も施術していきたいと思います。


ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
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【出身校】
山野美容専門学校
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