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夏の終わり~秋にかけて抜け毛がきになりませんか?
実は気のせいではありません。実際に抜け毛が増えるんです。
髪の毛は通常1日に50本~100本抜けると言われていますが、秋になると倍以上の200本以上は抜けると言われています。
今回は秋の抜け毛の原因と対策方法をご紹介してきいたいと思います。
2023年09月11日 更新
◉ 夏の紫外線の影響
春から夏にかけては、紫外線が一番強い季節になります。
紫外線を浴びると、体内や、頭皮の活性酸素が増加し、頭皮の老化を促進させてしまいます。
ちなみに、ヘアカラーも活性酸素を発生させるので、カラーリングを頻繁にされる方は注意が必要です。
※当店ではカラーシャンプーする際に、活性酸素を除去するレゾシステムを使用しています。
◉夏の疲れによる新陳代謝の低下
夏は、エアコンの使用も増え冷たいものを多く摂取したりして、慢性的に冷えが生じ、血行が悪くなる傾向があります。
頭皮は特に血液が届きにくい場所なので、頭皮に血液が上手く届かないと、新しく育つ毛も育たなくなってしまいます。
また、汗で頭皮が湿った状態が長く続くと菌が繁殖して、頭皮の状態が悪くなります。
◉ 体毛の生え替わりの季節
動物の換毛期は3月と11月であり、人間も同じようにこの時期は毛が抜け落ちやすいと言われています。
髪の成長速度も、春から夏にかけて速くなり、夏の終わりごろから次第に遅くなり、9月から11月にかけては、抜け毛が増える季節となるのです。
低刺激で、適切な油分・水分を残しつつ、紫外線による活性酸素を取り除いてくれるシャンプーがおすすめです。
オーガニックフォームをベースに、基剤の水を「ファインバブル+炭酸」にしたシャンプーで、シャンプーだけでトリートメント以上の仕上がりになります。
ファインバブル化した炭酸を与えることで血行を改善し、頭皮環境を最善にします。
DEMI DOは、自社研究の最新技術を応用した、ひとりひとりの地肌と髪のパフォーマンスを最大限に引き出すスカルプケアブランド。
脂性肌、混合肌、乾燥肌など地肌のタイプ別で選ぶ事ができます。
シャンプー後は頭皮用エッセンスなどを使用して、優しくマッサージしましょう。
体内の血行促進の為にも、適度な運動も心がけましょう。
髪の約95%はタンパク質で出来ています。
そのタンパク質の成長を助けてくれるのが、ビタミン・ミネラルです。
さらに髪の毛の成長を促してくれるのが食物繊維です。
これらの栄養素をバランスよく取ることが、髪の毛に良いとされています。
肉、魚、大豆、乳製品、果物、野菜、きのこ類、ナッツ類、貝類など様々な食材を取り入れましょう。
美容室でのヘッドスパもオススメです。
当店では、頭皮の汚れ除去、頭皮トリートメントでマッサージ、炭酸泉の頭身浴など色々なメニューが選べます。
適切なシャンプーを使用したり、頭皮マッサージをはじめ運動や食事の改善、紫外線対策などしていきましょう。
季節性の抜け毛であれば1か月程度で症状が収まりますが、朝起きて、枕に抜け毛がいっぱい、触ると抜ける、細い短い毛が沢山抜ける場合は、FAGA(女性男性型脱毛症)が疑われます。心配な場合は症状が悪化する前に専門クリニックへ相談するようにしましょう。
19歳の息子と16歳の娘の2児の母、西尾美妃です。
子供の頃から手先が器用で、髪をアレンジするのも好きだったので、周りから「美容師に向いてる」言われ続け、当然の様に美容師になりました。
美容師2年目でスタイリストデビューし、23歳の時渡米。NYの日系サロンで2年間勤務し、ドライカットを学びました。
その当時、日本ではまだドライカットをするスタイリストは少なく、帰国後日本のサロンでは戸惑うお客様も多くいました。
ドライカットは再現性が高く、動き、質感をコントロール出来るので大好きです。
特に最近では、エイジングでカサカサの髪を、うる艶に見せるドライカットを意識しています。
もちろん、カットだけでは補いきれない場合、パーマやカラー、トリートメントで補っていきます。シャンプーやドライヤーで改善される髪質もあります。
仮に月に1度、美容室に来たとしても365−12=353日は自分でケアしなければいけません。
なので、お家でケアしやすく素敵に見えるスタイルの提案を心掛けています。
お客様自身の意識改革も必要です!!
キレイに年を重ねたい方、西尾にご相談下さい♫
【マイブーム】 レザークラフト
美容師が持つ「シザーケース」などを作っています。
【出身校】岩手理容美容専門学校
【出身地】岩手県
西尾美妃公式アカウントはこちら![]()