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ブリーチとヘアカラーについてどこまでご存知ですか?
ブリーチの方がより明るくなって鮮やかなカラーが楽しめる。ブリーチは痛くてしみる。
カラーは黒髪を明るくして色味を変えれる。
とかですかね?
今回はブリーチとヘアカラーについて簡単に説明したいと思います。
2023年10月23日 更新
簡単に説明すると髪の毛を脱色するものです。
髪の毛の色素を抜くことで、アルカリ剤で髪表面のキューティクルを開き、過酸化水素を内部に浸透させてメラニン色素を分解することで髪を脱色する事です。
髪の毛を染める事。
脱色して色味を足していく事です。
髪の毛に色を入れる為に、アルカリが含まれたカラー剤を1剤にアルカリ、2剤に過酸化水素が配合されていて混ぜることで脱色や染める事です。
ブリーチ剤は毛髪内部の結合が切断するのでより明るい髪色になります。それと同時に枝毛、切れ毛、ツヤの低下、ごわつき、パサつきなどのダメージの原因になります。 手触りの変化だけではなく、「髪がまとまりにくくなる」「ヘアカラーの色落ちが早くなってしまう」など、見た目にも変化が表れやすくなります。
その点カラー剤は脱色もしますが、髪内部を全て断ち切るパワーはなくある一定までしか明るくなりません。+染料を入れることにより、赤や緑などのカラーが可能になります。
メリット
•カラーがあざやかで発色が良い
•好きなカラーを入れることができるので人と被らずオリジナルのカラーを楽しめる
デメリット
•髪のダメージ
•ブリーチをすると料金が高くなる
•ブリーチした髪にはパーマや縮毛矯正がかけられない
•色落ち退色が早い
実はブリーチとヘアカラー剤はブリーチ剤に染料を入れたものとほぼ同じです。
染料が入っているかそうで無いかの違いが大きな違いです。
ブリーチをしていてもパーマや縮毛矯正はかけれることもあります。しかし、強いダメージがありながらかけるパーマはデメリットがあり、パーマや縮毛矯正のように髪の内部の結合を切ってくっつけるような施術の場合その"結合自体をブリーチで破壊してしまう”ことにあります。くっつけるものが無いとパーマはかからず、クセは伸びず、艶は失われボロボロになる確率が高いからこそ私達はあまりお勧めはしません。
美容師はお客様の要望に応えれるよう努力もしますが、無理な施術をして要望に応えられない場合はお断りすることがあります。その為、代替案をご用意させてもらってます。
サロンによってはご希望のカラーがない場合があります。事前にお問い合わせ下さい。
ブリーチもヘアカラーもやりたいタイミングで無理なく楽しんで欲しいです。
髪のケアをしながら楽しんでもらえると嬉しいです。
カラーとブリーチの大まかな違いがありますが、その都度わからないことがあれば相談してください。
小学生の卒業文集の中に将来のなりたい職業 美容師さん。と書いてありました。いつから美容師になりたかったか自分では覚えていないくらい、美容に強い興味があったみたいです。
幼い頃、母に髪飾りなどをよく買ってもらい自分で幼稚園の頃からヘアアレンジなどをして遊んでいたのを覚えています。
プライベートでは家族が増え自分の時間を確保するのが難しくなり、ひっつめ一本結びの日々…。改めて自分への美容の時間について考えるようになり、日々の生活に追われている方や、子育てで忙しい方への時短のためのヘアアレンジなどを研究中です。手先に自信のない方必見。簡単だけど、こなれたスタイル、手抜き術をお教えします。
コテが使えないなら使わなければ良い。後毛を出したら疲れたヘアになってしまうならカットして調節してしまえばいい。毛束感がうまく再現できないならパーマをかけましよう!
ずっと束ねて生活するなら束ねてても素敵なヘアスタイルつくりましょう!
若々しい自分スタイルを一緒に探してみませんか?
男性の髪型も得意です。髪の毛の量が多くてお困りの方から以前よりも髪型が崩れないと喜ばれます。ただすぐだけではなく、髪型もキープできるデザインを提供させて戴いてます。
出会えて良かったと喜ばれる美容師に日々勉強しております。
【マイブーム】 アイス食べ比べ
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