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ハイライトスタイルを作る。
その前にどんな考えでヘアスタイルのデザインを考え作っているか、少しだけヘアスタイルを紹介しながらご紹介したいと思います。
2023年12月14日 更新
明るさを出すハイライト、色味を強調するハイライト、ハイライトといっても様々ありますが、
基本的にはベースの色明るさに対して、目立たせたいか?なじませたいか?強調したい?そのようなニーズに合わせて作っていきます。
こちらはベージュ系のベースに対し、レッド系のハイライトが入っています。
ベージュとはあまり赤みがないブラウンですが、間にレッドが入ると目が引っ張られて、ベージュもやや赤みのあるブラウンに見えます。
そのような狙いから馴染ませるハイライト(同系色)と目立たせるハイライト(反対色)の中間を狙ったスタイルになります。
では、こちらはどうかと言うと、ベースもしっかりレッドブラウンです。
ハイライトでより鮮やかにレッドを強調し、赤をさらに鮮やかに表現するスタイルにしてます。(同系色)
全ブリーチするよりもはるかにダメージを抑えられ、オシャレにも見えるのでレッド好きには大変オススメです。
ベースのカラーは、アッシュ系(寒色系)に対してやや赤みを感じるハイライトを入れています。(反対色)このような狙いはベースとハイライトの反対の色を使っていくことで、明るさをそこまで出さなくても浮き出て見えるような効果があります。
今回はハイライトに赤みをそこまで入れていないので、全体的には寒色系に見えるスタイルです。
こちらも先ほどと同様の配色です。ベースは寒色系のカラーをされる方は非常に多いので、ちょっとしたイメージチェンジ、ショートヘアに動きをつけるなど、そんな狙いで作ったスタイルです。
ハイライトをレッド寄りに入れると個性的なスタイルに変化します。
そういった配色はインナーカラーにいいですね!
こちらはハイライトの明るさを他のスタイルよりも明るくしました。
ハイライトにブリーチをするとかなり黄色くなるため、その黄色味を抑える紫をかぶせただけの、明るさ重視のハイライトになります。(明度差)
こちらも同様にベースもハイライトも紫ベースですが、先ほどとの違いはかなり濃く、紫をのせています。そのためハイライトはなじみベースは黒ずんで見えますが、色落ちが綺麗で、徐々に変化も楽しめるダークカラーです。
いかがでしたでしょうか?いくつかスタイル紹介しましたが、すべて営業で担当したお客様のスタイルになります。
ハイライトをオーダーするときの参考になれば幸いです。

ホームページをご覧頂きありがとうございます。
私が美容師を始めたきっかけは「何となくやってみたい」という何もドラマのない理由ですが、凝り性な性格の自分にはとても合っていて、気がついたら20年を越えてしまいました。
経験年数から培ってきた「カット」が好きで得意です。
海外ロンドン研修、社内外問わず講習参加、トレーナー経験があります。
特にショート〜セミロング、ハイライトスタイルや
髪質改善、最先端の薬剤など勉強して取り入れることが大好きです。
またスタイルを作る上で、
骨格、毛量、毛流、生え癖、ダメージを見極める事と、
何より、お客様のご要望を引き出し、汲み取る事が重要だと考えております。
また、不快と感じやすい様々な「技術や道具を扱う力加減」には
気を配り、お客様に「心地よい施術」と感じていただけるよう
努めております。
美容院で不快な思いをする事が嫌な方に、リラックスした時間を提供したいと、気を配り施術いたします。
来店前の相談も、下記公式ラインより受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。
【出身校】
山野美容専門学校
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