COLUMN
美容師が椅子に座ってカットする3つの理由

美容師が椅子に座ってカットする3つの理由

お客様をカットさせていただく上で立ってカットをする美容師もいれば座ってカットす方もいると思います。
もちろんケースバイケースの時もありますすが、椅子に座ってカットさせていただくのには3つの理由があります。
単純に『立ち仕事が疲れる』とかでは無く、作業効率やお客様への配慮がそこにはあるのです。
その理由をまとめました。

2017年10月14日 更新

①お客様がよりくつろいでもらう為に

①お客様がよりくつろいでもらう為に

特に男性美容師に多く僕自身でもそうなのですが、椅子を上下に上げ下げする機会が多いです。
大体、切る時は椅子を1番上まで上げてカットさせていただき、シャンプーしたりお薬を流す時は足元が危ないので1番下まで下げます。
この上下運動がカットチェアで座って切れば、お客様の椅子を動かす事なく自分で調整が出来るので上に行ったり下に行ったりする事が無くなります。

あまり上下運動が激しいとリラックスが出来ないのでお客様への気遣いの1つとしてカットチェアを使います。

②手が入りやすく立膝をつかなくても良い

②手が入りやすく立膝をつかなくても良い

男性の刈り上げスタイルなど地肌近くけら短くする時に立った目線からハサミを入れるより、座って下からハサミを入れた方がより正確にカットが出来ます。
また、女性のロングのお客様の毛先をカットさせていただく場合に立膝をつかないと切れないケースもあります。
その際にカットチェアに座って切れば立膝をつく事なくカットが行えるので周りから見た見栄えが良いです。
美容師はカットをしている姿勢も他のお客様から見られますので気にしなければならない1つのポイントですね。

③お客様と同じ目線になれる

③お客様と同じ目線になれる

これが1番の理由なのですが、お客様と同じ目線になれるというのがとっても大事です。
目線を同じにした方がよりスタイルを共有しやすく、カウンセリングなどの時もお客様に対して圧迫感が少なくなります。
僕達美容師は何事も【お客様目線】が大事であり、それは心情的な事だけでなくデザインの観点からも同じ事が言えますね。
何気なく普段使っている『カットチェア』は僕の仕事をサポートしてくれる大事な仕事道具なのです。

このコラムのライター

  花木 洋斗 Ash 戸田公園店

初めまして^^花木洋斗です。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

30代〜50代前後の【白髪のお悩み・ママさん】から圧倒的な支持を受けています。

『白髪は天然のハイライト』
白髪を暗く塗りつぶすのでは無く白髪という素材を活かす事を考えた脱白髪染めの第一人者。

1万人以上にハイライトを入れさせていただき独自で作り上げたハイライトスタイル・バレイヤージユは
●白髪を活かし
●ストレートでも綺麗
●ポニーテール・アレンジしても可愛い
子育てで忙しいママさんのライフスタイルを必ずお洒落にまた白髪のお悩みを解決します

ブリーチを使用するデザインの為、少しでもご安心していただけるようにカウンセリングはお時間をいただき、しっかりさせていただきます

他店様でハイライトを断られた・失敗されてトラウマがある方も是非カウンセリングだけでも大丈夫ですので僕にお悩みを聞かせていただけると嬉しいです

脱白髪染めハイライトはこんな方にオススメです
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自分も子を持つ身としてママさんの大変さは凄いわかります

白髪のお悩みや子育てに忙しくお洒落する時間の無いママさんは是非1度担当させていただけると嬉しいです

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