COLUMN
髪の艶を甦らせる栄養?紹介します!

髪の艶を甦らせる栄養?紹介します!

年齢とともに失われる髪の艶
艶が欲しいという要望はとても多いです。
今回はサロンとは違った角度から、髪をサポートする日常の食生活に起因するアドバイスです。

2024年01月25日 更新

加齢だけじゃない!そもそも髪の艶が失われる日常生活の原因5つ 

加齢だけじゃない!そもそも髪の艶が失われる日常生活の原因5つ 

乾燥
髪が乾燥すると、キューティクル(髪の表面を覆う外層)が開いてしまい、光を反射しにくくなります。これによって、髪がつややかに見えなくなります。

ダメージ
髪に過度な熱や化学的な処理を加えることで、髪が傷んでしまいます。ドライヤーやカールアイロン、パーマ、ヘアカラーなどが原因となります。

栄養不足
:栄養素の不足が髪の健康に影響を与えます。特に、ビタミンやミネラル、タンパク質が不足すると、髪が薄くなり、つやが失われることがあります。

適切なケアの不足:
髪に適切なケアが行われていないと、汚れや余分な油分が蓄積し、髪がくすんでしまいます。適切なシャンプーとコンディショナーの使用、定期的なカットが重要です。

ストレス
:長期間のストレスは、髪の健康に悪影響を与えることがあります。ストレスが原因で髪が脱落するテロゲン脱毛(円形脱毛症)と呼ばれる状態が発生することがあります。


艶がない!と諦めるより出来ること!
この中で栄養にフォーカスしアンチエイジングな食材を紹介します。

髪の栄養不足を防ぐのにオススメな食材とは?

髪の栄養不足を防ぐのにオススメな食材とは?

タンパク質
髪の主成分はケラチンで、ケラチンはタンパク質から作られます。
十分なタンパク質を摂取することで、髪の成長や強さがサポートされます。
良いタンパク質の源としては、鶏肉、魚、卵、豆類、ナッツなどが挙げられます。

ビタミンA
ビタミンAは頭皮の健康をサポートし、適切な皮脂の分泌に寄与します。
人参、ほうれん草などの橙色や緑の野菜に多く含まれています。

まだまだあるオススメ食材

まだまだあるオススメ食材

ビタミンE: 抗酸化作用のあるビタミンEは、頭皮の血行を促進し、健康な髪の成長をサポートします。アーモンド、ほうれん草などが豊富なビタミンEの源です。

ビタミンC
コラーゲンの生成を助け、髪を丈夫にするのに役立ちます。オレンジ、いちご、ブロッコリーなどがビタミンCを豊富に含みます。

鉄分
鉄分は髪の成長に不可欠で、鉄欠乏症は脱毛の原因となります。
赤身の肉、豆類、ほうれん草などが良い鉄分の源です。

亜鉛
亜鉛は頭皮の健康をサポートし、毛包の機能を正常に保ちます。牛肉、豚肉、大豆、ナッツなどが亜鉛を含みます。

オメガ-3脂肪酸
頭皮の健康を保ち、髪の輝きを促進します。サケ、マグロ、チアシード等がオメガ-3脂肪酸の良い源です。

ワカメだけじゃなかった!まとめるとオススメな食材No1は?

ワカメだけじゃなかった!まとめるとオススメな食材No1は?

ズバリほうれん草です!!
是非日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ほうれん草はビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、鉄、マグネシウム、ポテンシウムなど多くのビタミンとミネラルを含んでいます。
ほうれん草は栄養価が非常に高く、健康にも髪の毛にも多くの利点をもたらす優れた食材です。

少しでも日常の美髪に貢献できれば幸いです!

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
【保存版】ウルトラファインバブルのサロン施術における効果
 
【4月末解禁】大人の髪に「清潔感」と「潤い」を。進化系ミントシャンプーで始める初夏のヘアケア
 
入学、入試にオススメ!垢抜けメンズヘア5選!
 
白髪染めをやめたい人が増えている理由 〜40代から増えている「白髪ぼかしカラー」とは?〜
 
【卒入学シーズン前に整えたい】大人女性の“清潔感”をつくる春のヘアケア