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加齢による髪の毛と頭皮の変化、対策方法をご紹介します。
2024年01月24日 更新
ヘアサイクルは、新しい毛が生る→成長する→成長が止まる→抜けるという周期を繰り返しているので、このサイクルが乱れ毛髪が最後まで成長しなくなると薄毛や細い毛、伸びない短い毛が目立つようになってきます。
頭皮は元々身体の上の端にあるため、血液が行き届かず血行不良になり、髪の毛の生成が上手くいかなくなったりします。また、血行不良と加齢に伴い、頭皮が乾燥し生えてくる毛髪自体も乾燥し切れやすくなってしまいます。
男性は男性ホルモンの影響で20歳を境に髭や体毛が濃くなり、髪が薄く細くなり始めるのが一般的です。
なかでも「テストステロン」という男性ホルモンが髪の毛の成長に欠かせない細胞「毛乳頭細胞」に作用し、前頭〜頭頂部にかけて頭髪を薄くしたり、細くしたりしてしまいます。
女性は30代後半を境に女性ホルモン(エストロゲン)が減少し髪の毛が細くなり始めます。
女性の髪が細くなり始める部位は男性とは異なります。
初期段階では分け目やつむじの毛髪から地肌が目立ち始め、次第に広がって行く「びまん性脱毛症」が一般的です。
全体的に「髪が細くなってきた」「ボリュームが出にくい」と感じ始めるでしょう。
局所的に薄毛が目立つ男性型の脱毛症とは異なり、全体的に髪が痩せ細っていくため境界がはっきりせず、初期段階で見逃しやすいので、女性の方は注意が必要です。
ヘアダメージによって髪の痩せ細り、栄養不足やストレス、不摂生な生活習慣などの原因で引き起こされる頭皮の血行不良で薄毛になる事もあります。
1. 生活習慣を改善する
2. 食生活の見直し
3.ストレスを軽減する
4. 正しいヘアケア、頭皮ケア
5.クリニックで治療を受ける
薄毛対策は始めてから変化がみられるまで時間がかかります。継続してケアしていく事が大切です。また、早期に対策を始めることで、悪化を防ぐことにもつながります。
ヘアサイクルを考えると、6ヶ月位を目安にセルフケアで変化が見られない場合や、抜け毛が治らないなどの症状がある場合は専門のクリニックで相談することをおすすめします。
まずは生活、食事、頭皮&ヘアケアから始めてみましょう。
19歳の息子と16歳の娘の2児の母、西尾美妃です。
子供の頃から手先が器用で、髪をアレンジするのも好きだったので、周りから「美容師に向いてる」言われ続け、当然の様に美容師になりました。
美容師2年目でスタイリストデビューし、23歳の時渡米。NYの日系サロンで2年間勤務し、ドライカットを学びました。
その当時、日本ではまだドライカットをするスタイリストは少なく、帰国後日本のサロンでは戸惑うお客様も多くいました。
ドライカットは再現性が高く、動き、質感をコントロール出来るので大好きです。
特に最近では、エイジングでカサカサの髪を、うる艶に見せるドライカットを意識しています。
もちろん、カットだけでは補いきれない場合、パーマやカラー、トリートメントで補っていきます。シャンプーやドライヤーで改善される髪質もあります。
仮に月に1度、美容室に来たとしても365−12=353日は自分でケアしなければいけません。
なので、お家でケアしやすく素敵に見えるスタイルの提案を心掛けています。
お客様自身の意識改革も必要です!!
キレイに年を重ねたい方、西尾にご相談下さい♫
【マイブーム】 レザークラフト
美容師が持つ「シザーケース」などを作っています。
【出身校】岩手理容美容専門学校
【出身地】岩手県
西尾美妃公式アカウントはこちら![]()