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こんにちは!これから気温が上がり湿度も上がってクセがでてくるので、髪の毛クセができる仕組み、原因についてまとめようと思います!!
2024年02月29日 更新
クセ毛とは、髪の毛の主成分であるタンパク質の結合が歪み、髪にうねりや縮れなどが出ることといわれています。イメージとしては結合がボタンを掛け間違えた時のようになっています。
また、毛根や毛穴が歪んでいることで、そこから生えてくる髪も歪んでしまうこともあります。
くせ毛の原因には先天的なものと後天的なものがあると考えられています。
先天的なクセ毛は遺伝が大きく影響していると言われてます。
主に、毛穴の形、結合の歪み、たんぱく質水分の偏り、があげられます。
毛穴が曲がっていると生えてくる髪の毛は曲がって生えてきています。
結合が歪んでいると、ボタンを掛け違えた時洋服が歪むように髪の毛も歪んでしまいます。
たんぱく質と水分が偏ると、うねりやすくなり広がる原因にもなります。
先天的なクセ毛は四種類あり、縮毛、捻転毛、連珠毛、波状毛があります。詳しくは前のコラムに書いてますのでご覧ください。
一つ目は髪の毛のダメージです。
パーマやカラー、紫外線、アイロンなど日常的に髪の毛はダメージを受けています。ダメージを受けることによって髪内部のたんぱく質、水分が内部から放出され髪内部のバランスが崩れクセになる原因です。
二つ目は毛穴汚れ、詰まりです。
普段のシャンプーやトリートメント、コンディショナーや皮脂汚れで毛穴の形が変わってしまい生えてくる髪の毛にクセがつきます。
三つ目は、ホルモンバランスの変化です。
男女ともに思春期になるとホルモンバランスが変わります。さらに女性は出産後、更年期のタイミングでホルモンバランスが変わります。
四つ目は不規則な生活とストレスです。
ダイエットによる食事制限や、栄養バランスの偏りが原因で髪に栄養が行き届かなくなると、頭皮環境が乱れてくせ毛になりやすくなります。
また、不規則な生活とストレスで肌が荒れるように頭皮環境もあれます。
クセができる仕組み、原因は理解できましたでしょうか?。
先天的なクセと後天的なクセがありそれぞれ対策や対処法があるので次回のコラムでまとめていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
アッシュ中山店5年目トップスタイリストの松田一希(マツダ カズキ)です。
出身は神奈川県相模原市です。
中学3年生の時に担当して頂いた美容師さんに憧れて美容師を目指し、現在に至ります。
スタイリストになった今も沢山の方に貢献できるように日々勉強中です。
美容でのこだわりは縮毛矯正です。
髪の毛は生えてるところによって強さが違うのはご存知ですか?
前髪や、つむじなどポイントで髪質を見極め、薬剤をお客様に合わせてカスタマイズして施術をしております。
また長期での髪のアドバイスも行っております。
是非ご相談下さい。
美容と趣味の車が大好きです。
車が好きな方お話しましょう。
担当させていただく時には精一杯ご案内致しますので機会がありましたら是非よろしくお願いします。