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髪をしっかりセットしてスタイリングしたはずなのにぱやぱや出てくる髪の毛をどうにかしたいですよね。そもそもアホ毛とはどうして出てくるのか、原因、対策、予防についてお話しします。
2024年03月06日 更新
私はアホ毛と言いますが、ぱや毛とも言う方もいると思います。一部だけがぴょこんと飛び出した髪の毛こと。途中で髪の毛が切れてしまったり、成長途中の短い毛が原因で発生します。
生えてきた成長途中の髪の毛の後れ毛だったりうねりのある癖毛タイプのアホ毛はホルモンバランスが変化する産後や更年期に起きやすい傾向があります。
寝ぐせとは違い、髪の痛みや栄養不足などによって引き起こされます。
またホルモンバランスの乱れや不規則な生活習慣などによるとも考えられてます。
多くの皆さんが聞いた事あると思いますが、梅雨の時期、いわゆる湿度が高く雨の多い時期ですね。綺麗にスタイリングしても水分を含みまた再びうねり出すこともしばしばです。しかし、湿度だけがアホ毛の発生季節では無いです。反対に、空気が乾燥していたり髪や頭皮が乾燥したりするときも、静電気によってアホ毛が出やすくなります秋や冬の乾燥する季節も注意が必要です。
・乾燥予防
流すタイプのトリートメントの使用、髪を乾す前や後にヘアオイルやヘアミルクを使って乾燥対策をするのもおすすめです
・外部からの刺激対策
カラーやパーマなどの切れ毛が増えてアホ毛につながります。ヘアカラーやパーマをした後は、いつも以上にアフターヘアケアを重視してください(ホームケア)
紫外線は、髪のダメージを悪化させ、切れ毛やアホ毛を増長させます。特に紫外線が強くなる夏場は注意。帽子や日傘で頭皮や髪を守るようにしましょう。頭皮や髪用の日焼け止めスプレーを利用するのもおすすめです。
・定期的なヘアカット
切れ毛やアホ毛の予防になります。髪の毛は毛先から傷んでいくので、切り戻してあげるのが大事です。髪の毛を伸ばしている方も、3ヶ月に1回程度はヘアカットをすることをおすすめします。
・スタイリング剤を使う
ワックスやバームのような物を使って
アホ毛がある部分に手に取り薄く伸ばした物を上から抑える。
コームにハードスプレーをかけて抑えたい部分をコーミングをするなどがあります。
よく見たらアホ毛が出ている人は多いです。私自身も物凄くアホ毛が大量発生していることもよくあります。一度アホ毛に気付くとせっかく綺麗にスタイリングをしていてもなんとなく残念な気持ちになりますね。
雨や湿気で髪のコンディションが悪くなりやすい季節を迎える前にぜひ今回ご紹介したアホ毛対策のヘアケアをお試しください。
余談ですが、白髪のアホ毛を抜かないようにご注意下さい!抜いても次生えてくるのも白髪のアホ毛です。抜いているうちに薄毛の原因になるのでご注意です!その場合はスティックタイプもしくはマスカラ状の白髪隠しを付けてください。
小学生の卒業文集の中に将来のなりたい職業 美容師さん。と書いてありました。いつから美容師になりたかったか自分では覚えていないくらい、美容に強い興味があったみたいです。
幼い頃、母に髪飾りなどをよく買ってもらい自分で幼稚園の頃からヘアアレンジなどをして遊んでいたのを覚えています。
プライベートでは家族が増え自分の時間を確保するのが難しくなり、ひっつめ一本結びの日々…。改めて自分への美容の時間について考えるようになり、日々の生活に追われている方や、子育てで忙しい方への時短のためのヘアアレンジなどを研究中です。手先に自信のない方必見。簡単だけど、こなれたスタイル、手抜き術をお教えします。
コテが使えないなら使わなければ良い。後毛を出したら疲れたヘアになってしまうならカットして調節してしまえばいい。毛束感がうまく再現できないならパーマをかけましよう!
ずっと束ねて生活するなら束ねてても素敵なヘアスタイルつくりましょう!
若々しい自分スタイルを一緒に探してみませんか?
男性の髪型も得意です。髪の毛の量が多くてお困りの方から以前よりも髪型が崩れないと喜ばれます。ただすぐだけではなく、髪型もキープできるデザインを提供させて戴いてます。
出会えて良かったと喜ばれる美容師に日々勉強しております。
【マイブーム】 アイス食べ比べ
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