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普段、髪を扱いやすくするためにオイルをつけるとよく言いますよね?
実際つけてるけど、よくわからないという方もいるかと思いますので、どんなものがあるかご紹介していきたいと思います。
2024年08月19日 更新
まず、よく使われているでしょう「おさまり良くする」タイプの洗い流さないトリートメント。
こちらはドライヤーで乾かす前に使うと効果的です。
髪に摩擦や熱、乾燥から髪を守ってくれます。
乾かしたあとも広がりにくくなり、手触りも良くなります。
次に、髪に潤いを与えてパサつきや手触りを改善してくれるタイプのもの。
こちらは、乾かす前でも乾かしたあとでもつけるタイミングはどちらでも大丈夫です。
乾かす前につけると潤いや油分が髪に吸着し、しっとりします。
乾燥が気になる場合は特にオススメです。
最後に、最近定番になってきたスタイリングのために使うためのヘアオイル。
髪だけじゃなく、手など肌に付けても良いマルチユースなタイプです。
お出かけのときのスタイリングの仕上げに毛先につけるとウェットな質感になりオシャレな雰囲気を手軽に出せる使いやすいオイルです。
つけすぎるとベタつくので、そこは注意してくださいね。
いかがでしたでしょうか?
洗い流さないトリートメントやヘアオイルは髪の毛を摩擦や熱、乾燥など外的な刺激から守ってくれ、髪のダメージ予防に欠かせないアイテムです。
ただうまく使い方がわからない、あってないかもと思うこともあるかもしれないので美容院でも気軽にご相談ください。
10年以上美容師を経験している中で多くのくせでお悩みのお客様を担当させていただき得た、技術、知識で自然でダメージが少ない縮毛矯正で普段お手入れしやすいデザインをご提案させていただきます。ご来店お待ちしております。
出身校 札幌ビューティーアート専門学校