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お客様から「縮毛矯正とカラー、同時にできるの?」という質問をよく聞きます。。。
なので今回は縮毛矯正とカラーを同時に施術する場合の影響、どちらを先に行うべきか、そして髪の健康を守るための具体的なアドバイスについて説明していこうと思います!
2025年04月30日 更新
縮毛矯正とカラーを同時に施術することは技術的には可能ですが、髪に与える負担が大きいです。。。
縮毛矯正は髪の構造を変えてクセを伸ばす施術であり、カラーは一度脱色をして髪に色を入れる施術です。
どちらも髪の内部に作用するため、同時に行うと髪のダメージが増えるリスクがあります。
なので処理剤、トリートメントは必須です!!
一般的には縮毛矯正を先に行い、その後でカラーをするのが良いです!
理由として、縮毛矯正をする際に薬剤で色が抜けたりムラになってしまうからです。。。
逆に、先にカラーをしてから縮毛矯正をするとダメかというとそういうわけでもありません!
縮毛矯正後は髪の毛が明るくなりづらく暗くなってしまうので、明るいカラーの色味によっては先にカラーをしてから縮毛矯正をオススメします!
髪への負担を減らし、より美しい仕上がりを目指すためには、施術の間隔を適切に空けることが大切です!!
一般的に、縮毛矯正とカラーリングの間には2週間から1ヶ月程度の間隔を空けることが推奨されています!!
具体的には、縮毛矯正を行った後、髪の状態が落ち着くまで少なくとも2週間を待つことで、次に行うカラーリングの際に髪が受けるダメージを最小限に抑えることができるからです!!
同様に、カラーリングを先に行った場合も、縮毛矯正までに2〜4週間の間を置くことで、髪の健康を保ちながら美しい仕上がりを得ることができます!
1. ダメージケア用のシャンプーとトリートメントを使用する
縮毛矯正やカラーリングを施した髪はダメージを受けやすい状態にあります。ダメージケア専用のシャンプーやトリートメントを使用し、髪に必要な栄養を補給しながら保湿を心掛けましょう!
2. 定期的なトリートメントで髪に潤いを与える
サロンでの集中トリートメントや、週に一度の自宅でのヘアマスクなどで、髪に潤いと栄養を与えることが大切です。特に縮毛矯正やカラーの後は髪が乾燥しやすいので、しっかりとケアを行いましょう!
3. 熱ダメージを避ける
縮毛矯正やカラーの後は髪がデリケートな状態になっています。ヘアアイロンやドライヤーの熱は髪にさらなるダメージを与える可能性があるため、使用を控えるか、低温設定で使用することをお勧めします。熱保護スプレーを使うのも効果的です!
4. 髪を紫外線から守る
紫外線は髪にとって大敵です。外出時には帽子をかぶる、またはUVカットスプレーを使用するなどして、紫外線から髪を守るよう心掛けましょう!
5. 定期的なカットで健康な髪を保つ
ダメージを受けた髪の先端は、定期的にカットすることで健康な状態を保つことができます。サロンでの定期的なケアも忘れずにお願いします!
縮毛矯正とカラーリングを同時に行うことは可能ですが、髪の健康を第一に考え、施術間隔を適切に空けることが重要です!
また、日常のヘアケアをしっかりと行うことで、ダメージを最小限に抑え、美しい髪を保つことができます
自分の髪を大切にしながら、縮毛矯正とカラーリングを楽しんでください!!


アッシュ中山店5年目トップスタイリストの松田一希(マツダ カズキ)です。
出身は神奈川県相模原市です。
中学3年生の時に担当して頂いた美容師さんに憧れて美容師を目指し、現在に至ります。
スタイリストになった今も沢山の方に貢献できるように日々勉強中です。
美容でのこだわりは縮毛矯正です。
髪の毛は生えてるところによって強さが違うのはご存知ですか?
前髪や、つむじなどポイントで髪質を見極め、薬剤をお客様に合わせてカスタマイズして施術をしております。
また長期での髪のアドバイスも行っております。
是非ご相談下さい。
美容と趣味の車が大好きです。
車が好きな方お話しましょう。
担当させていただく時には精一杯ご案内致しますので機会がありましたら是非よろしくお願いします。