COLUMN
ダブルカラー✨ブリーチ有りと無しの違いとは?

ダブルカラー✨ブリーチ有りと無しの違いとは?

こんにちは!Ash関内店です!

今回は話題のダブルカラー!
ブリーチ有り無しの違いや特徴、効果をご紹介いたします!

今まで興味はあるけど勇気が出ない方や、何するかよくわからない方もぜひ見てみてください!

2024年09月16日 更新

そもそもダブルカラーは何するの?

ダブルカラーは2回カラーを行います!
1回目のカラーで髪を明るくして、2回目のカラーで色をいれます。

日本人の髪には赤味が多く含まれているので、通常の1カラーでは赤味が邪魔をして出来ない髪色も多いです。

そこで、ダブルカラーをすれば暗めでも透明感のあるカラーや、暖色(ピンクや赤)寒色(アッシュやオリーブ)など
通常の1カラーでは出来ない髪色に染めることができます!

ブリーチ有りと無しの違いは?

ブリーチの有無で大きな違いは、出来る髪色の幅です!

ブリーチをすると明るく高発色のカラーができ、よりたくさんのカラーを楽しむことができます。

ブリーチを使わない場合は、暗めだけど透明感を出したり赤みを抑えたりすることができます!

ブリーチ有りのダブルカラー

ブリーチ有りのダブルカラー

ブリーチ有りのダブルカラーは、1度ブリーチで髪の色を抜いてから2回目で色を入れていきます。

1度色を抜くので、地毛の色や髪の硬さ太さに関わらず理想の髪色を楽しめます。

ハイトーンのカラーをしたい方、赤や青など原色の色味を楽しみたい方におすすめです!

【メリット】高発色でいろんな髪色を楽しめる 明るく透明感を出せる
 
【デメリット】ブリーチの分ダメージがある 色落ちが早い 色によっては金髪っぽく明るくなっていく

ブリーチ無しのダブルカラー

ブリーチ無しのダブルカラー

ブリーチ無しのダブルカラーは、ブリーチは使わずに明るいカラー剤で髪を明るくしてから色を染めます。

ブリーチを使わないので、ダメージを抑えることができ、色落ちしても金髪になりません。

赤味を消したい 普通の茶色以外をやりたい 色落ちで金髪にはなりたくない方にもおすすめです!

【メリット】色持ちが良く色落ちしても金髪にならない ブリーチよりダメージが少ない

【デメリット】発色や明るさに制限がある

ハイライトカラー

ハイライトカラー

ハイライトを入れて、そのあとカラーにすると立体感や動きを出しやすく全体的に軽い印象になります!

全体カラーをしなくても明るくでき、ダメージが気になる方にもおすすめです。

また、ハイライトは太さを変えることができます。
太目にすれば筋がしっかりと出て、華やかな印象になります。

細目にするとナチュラルな仕上がりになり、白髪をなじませることもできるので、伸びてきても目立ちづらいです。

ハイライトのデメリットは入れた後に1色に戻すのが難しいことです!


以上ダブルカラーについてのご紹介でした!
希望の色にするにはどれがいいのか、担当者と話し合って決めることもできるので、ぜひチャレンジしてみてください!

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
新しいシャンプーのご紹介
 
フェザーパーマで作る“自然なこなれヘア”
 
☀️夏の紫外線、髪にも大ダメージ!?美髪を守るケア 方法とは?
 
季節の変わり目に気を付けたい髪のケア
 
ニュアンスパーマ徹底解説!!