COLUMN
ハイトーンをキレイに保つ方法は!?

ハイトーンをキレイに保つ方法は!?

ハイトーンにしてみたい・・・!!
でもダメージが気になる、
ブリーチしたけどケア方法がわからない。

ハイトーン歴6年の私が
ハイトーンをキレイに維持する方法をご紹介します♪

2024年11月28日 更新

ブリーチとは

そもそも、ブリーチとはもともとある色素を抜くことをいいます。
ブリーチをしてからカラーをすることで、
できる色の幅が広がり、理想の髪色に仕上げることができます。

理想的なリタッチの頻度

おすすめのリタッチの頻度は、
【1.5か月~2か月】です。

高頻度でブリーチを繰り返すとリタッチの幅が狭い分、
すでにブリーチしてある部分についてしまう可能性が高く、
新生毛とブリーチ毛の境目に大きな負担がかかり
切れてしまう可能性があります。

逆に、ブリーチの期間を開けてしまうと
色の差が出てしまったり、色ムラの原因になってしまったり、
約3㎝以上伸びてくると新しく生えてくる毛との境目が
ギザギザになってくるので切れ毛のリスクも高まります。

キレイな色を保つコツ

繰り返しブリーチをすることで蓋の役割をする、キューティクルが損傷してしまいます。
キューティクルが損傷することで、
色を入れても定着しずらく、色落ちも早くなります。

そこで少しでもきれいな色をキープする方法を5つご紹介します。

【洗浄力が優しいシャンプーを使う】
【カラーをした日はシャンプーを避ける】
【シャンプーの際のお湯の温度は38度】
【髪を濡れたままにしない】
【アイロンの温度は180度以下に設定】

ハイトーンをするうえでホームケアは必須です!

就寝時、枕との摩擦でも切れ毛の原因になるので
シルクの枕カバーや、ナイトキャップもおすすめです!

アウトバス何使う?

アウトバス何使う?

アウトバスには大きく分けて、
【オイル】【ミルク】【ミスト】の3種類があります。

オイル→油分が主原料。髪の毛をコーティングして外部からの
    刺激や負担を軽減する効果、つやのある質感

ミルク→水分が主原料。保湿力が高いため、
    乾燥による切れ毛や枝毛を予防する効果、柔らかくサラサラな仕上がり

ミスト→乾燥しやすい髪に使うことで
    パサつきや広がりを防ぎしっとりとした質感をキープ


使う順番は、ミスト→ミルク→オイルで
3種類を目的に合わせて使い分けてあげるのがおすすめです!

まとめ

キレイなハイトーンを維持するには
お家でのケアがとても大切です!
毎日続けることが重要なので
無理のない範囲、ご自身にあったケア方法で
ハイトーンヘアを楽しみましょう♪

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
新しいシャンプーのご紹介
 
フェザーパーマで作る“自然なこなれヘア”
 
☀️夏の紫外線、髪にも大ダメージ!?美髪を守るケア 方法とは?
 
季節の変わり目に気を付けたい髪のケア
 
ニュアンスパーマ徹底解説!!