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「ブリーチをしたい!」と思い美容室に行った時に絶対に耳にする「ケアブリーチにした方がいいですよ!」という言葉。
・なんでケアブリーチの方がいいの?
・ケアブリーチと普通のブリーチの抜け具合は変わらないの?
などなど…
色々と疑問点が浮かんでくると思います。
そこで今回はケアブリーチと普通のブリーチの違いをご説明いたします!
2025年04月16日 更新
ブリーチとは髪の毛のメラニン色素を落として漂白する施術です。
メラニン色素とは、肌や毛髪、瞳の色を作る色素です。
メラニン色素をブリーチで漂白することにより、ハイトーンカラーにしたいときには、ヘアカラーだけよりも表現できる色調幅はグッと広がります。
また、アッシュやグレージュなどの絶妙な色合いのカラーやピンクやオレンジなどのビビッドなカラーも発色させやすく、理想のカラーリングが実現しやすくなります。
髪へのダメージを最小限に抑えながら漂白する施術です。
ケアブリーチは、ブリーチ剤に特殊な成分や保護成分を配合することで、髪のダメージを軽減しながら漂白をしていきます。
ブリーチ剤はアルカリ性の物質で、髪の毛は弱酸性なので、ダメージを受けます。
ケアブリーチにはケア剤が入っているため、ダメージを抑えられるという仕組みです。
通常のブリーチとケアブリーチの違いは、施術後のダメージに違いがでてきます。
ケア材が含まれるケアブリーチは、ダメージがゼロとまではいえませんが傷みが少なくなります。
ケアブリーチで、髪の毛の傷みが少なくなれば、それだけで色持ちがよくなったと感じられます。
色持ちが悪くなるのは、開いてしまった表面のキューテイクルから色素が流れ出るのが原因です。
傷みが少なくなると、キューティクルが剥がれ落ちにくくなり、内部の色素が保たれます。
・メリット
1,ケア成分を配合
ダメージを最小限に抑えて、枝毛や切れ毛を抑えてくれる
髪の毛のハリ・コシが失われにくい
髪の毛にツヤが出る
2,ヘアカラーの色持ちが良くなる
髪の毛表面にある、キューティクルをケア成分で保護をしてくれるので、内部に入ったカラー剤の色素が保たれる
3,普通のブリーチと抜け具合が変わらない
ケア成分を配合しているだけなので、ブリーチでの抜け具合に差が出ない
・デメリット
1,ケアブリーチにしたからと言って100%ダメージしないわけではない
ケア成分を配合しているといってもやはりブリーチ剤だということには変わらないので、多少のダメージを伴う
2, ケアブリーチを取り扱っているサロン探しが必要
ケアブリーチをするには、美容師側の技術が必要になる
ケアブリーチを取り扱っている美容室かどうか確認し、ケアブリーチが得意な美容師さんにおまかせすること
ケアブリーチにすることで様々なメリットがある事がわかったと思います。
ブリーチをするにあたって普段のカラーとはまた違った技術や知識が必要になってきます。
ブリーチをしたいと考えている方ははぜひ一度ご相談ください。
4年目カラーリストの平松由衣《ヒラマツユイ》です。
ケアブリーチを使った傷みの少ない、ハイトーンカラー、デザインカラーが得意です!!
ビビットな色味からハイトーンまで何でもお任せください!
カラー後の日々のケア方法も沢山お伝えすることができるので、分からないことがございましたらぜひ、お声がけください!
お客様の《自分らしさ》《可愛くなりたい》に寄り添い、多様なデザイン提案をさせて頂きます。
皆様をカラーで "キレイに" " 美しく"をモットーに日々頑張っております。
ハイトーンカラー、デザインカラーは平松にお任せください☆
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出身校 名古屋ビューティーアート専門学校