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日本人特有の髪の毛の赤みって気になりますよね。
赤みを抑えるなら今流行りの外国人風カラーがオススメです☆
日本人の髪はそのトレンドの真逆を行く特徴があり、理想の髪色に近づける為には知識と技術が必要になります。
そこで今流行りの赤みを抑えた外国人風のカラーにするためのポイントをまとめました。
2018年08月04日 更新
外国人の髪って柔らかそうで透明感があってとっても可愛いか見えますよね。
外国人のような髪色にするポイントとしては
●透明感
●赤みがない
●くすみ感
上記が外国人風カラーにする上で大切になります。
外国人風カラーをやりたいけど傷んでしまいそう、、、
そんなイメージを持たれている方は少なくありません。
ですが
ダメージを少なくして透明感のある外国人風カラーにする方法があります
外国人風カラーの特徴は「赤味がなく透明感のある色」というのがポイントです。
ですが、日本人の髪はどうしても赤味が出てしまいやすいのです。
そのため一度、赤味を抜く工程が必要になってくるのですがその際にブリーチを多用してしまいダメージする場合が多いです。
ダメージを抑えて外国人風カラーにするには、
●細い束とって部分的に明るくし立体的に見える【ハイライトカラー】
●毛先に向かって明るくしていく【グラデーションカラー】
です。
カラー剤自体が「ブルーバイオレット」ベースで作られており、日本人特有の硬くて赤くなりやすい髪を、カラーで柔らかくしてくれ外国人風の透明感を実現してくれるカラーです。
アッシュは髪の赤味を抑える効果があるります!
メラニン色素の赤味は綺麗な赤味ではないため『赤くなるのが嫌…』という人は年代問わずとても多いのです。
この赤味を抑える効果がある色がアッシュなのです。
アッシュそのものは灰色ですが、ヘアカラーのアッシュは青味や紫味のあるグレーになっていることが多いです。
赤や黄色とは真逆の青味によって、メラニン色素の赤味を抑える効果になっているので、
アッシュの青味と髪のメラニンの赤味を抑えることによって、色と色が打ち消し合い、グレーっぽいブラウンになり、外国人の髪色のような透明感と柔らかい質感を表現することができるため人気があるのです。
いかがでしたでしょうか??
もちろん!!
髪の毛の赤みは人によって強さはそれぞれです。
髪質やそのときのコンディション、なりたい色味によってやり方はそれぞれです。
是非、一度ご相談していただければ幸いです。
20代から30代女性に向けた『品のある韓国風ヘア』『大人の小顔レイヤーカット』『ナチュラルで上質な韓国ボブ』が得意です。 お悩みに寄り添い、【似合わせ】で再現性高いスタイルを提供します。 髪が伸びても綺麗にまとまり、簡単にスタイリングできることを心がけています。髪のお悩みは何でもご相談ください♪
出身校 足利デザインビューティー専門学校