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忘年会にクリスマス、お正月に新年会と年末年始はついつい食べ過ぎてしまうシーンがたくさんありますよね。気をつけないでいると「あっという間に太ってしまった!」「お正月明けには3キロ増!」なんてことも。
寒くて外出する機会が減り、運動不足になってしまうのももちろん要因のひとつです。しかし、やはり一番大きな原因は年末年始の食生活にあります。
なぜ年末年始は太ってしまうのかを、食事の観点からその原因と対策をご紹介します。
2017年11月25日 更新
ここ数年で一般化した「カロリーよりも糖質が太る原因」という説も、年末年始太りを裏付けています。飲み会のビールやクリスマスのケーキ、お正月のお餅などは糖質を多く含みますよね。
また忘年会などでお酒を飲むときに出る料理は味付けの濃いものが多く、「塩辛いもの→甘いもの→塩辛いもの…」と味付けが濃く、味覚に変化がある料理が並びがちです。
「塩辛いもの→甘いもの→塩辛いもの…」のループはつい食欲が進み、食べ過ぎを引き起こしてしまいます。
また塩分を多く摂取することで、身体が水分を蓄えようとしてむくみ、体重増加の原因となります。
糖質はその名の通り、甘いものや炭水化物に多く含まれています。この糖質に敏感になって食べ過ぎを防ぐことで、ダイエットにつながります。
一見ヘルシーな鍋料理も、〆の雑炊やうどんは控えめに。さらにご飯は玄米に変えたり、市販されている糖質オフの麺やしらたきを活用したりするのもおすすめです。
意外と糖質をたくさん含むのが、ドレッシングやケチャップ。便利でおいしいからと多用するのはやめて、レモンやオレンジなどのシトラス、胡椒、ハーブ、オリーブオイルで代用してみましょう。
ビールに塩辛いおつまみは美味しいですが、味覚も刺激され食欲増進して太るモト。居酒屋でのメニューでも、枝豆や野菜サラダ、豆腐などをなるべく味付けを薄くして食べるようにしましょう。また、キムチや漬物類は塩分が多いので避けるのが賢明です。
また、いつもコーヒーと甘さの強いケーキをセットで食べる人は、味覚の優しい紅茶やハーブティ、甘さ控えめのチーズケーキのセットなどに変えてみることもおすすめです。
以上、年末年始太りの原因と対策についてまとめてみました。
きついダイエットをしなくても、心がけひとつで新年をスッキリした体型で迎えることができます。
どれも簡単な方法なので、是非ためしてみてくださいね。