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カラーを繰り返すことで感じやすい、パサつきや広がり、ツヤ不足。
「きれいに染めたいけど、ダメージが気になる」
そんなお悩みを持つ方に向けて、髪を染めながら髪質そのものを整える《髪質改善カラー》について詳しくご紹介します。
仕上がりの違いや、通常のカラーとの違い、どんな方におすすめなのかを分かりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
2025年12月15日 更新
「カラーをすると髪が傷む」
そんなイメージを覆すのが髪質改善カラーです。
髪質改善カラーは、髪を染めながら同時に内部補修と水分バランスの調整を行い、
手触り・ツヤ・まとまりを向上させる新しいカラー施術。
回数を重ねるごとに、扱いやすい髪へと導いてくれます。
① ダメージを抑えながら発色
従来のカラーと比べて、
アルカリや刺激を抑えた処方のため、髪への負担を最小限に。
色ムラが出にくく、やわらかい発色が叶います。
② 内部補修で“質感”が変わる
カラー剤と同時に、
髪の内部に必要な補修成分・保湿成分を補給。
パサつきやゴワつきが気になる方でも、
指通りの良い、なめらかな質感を実感できます。
③ ツヤ感・まとまりが長持ち
髪の水分バランスが整うことで、
乾かしただけでまとまりやすく、ツヤのある仕上がりに。
朝のスタイリングが楽になるのも大きな魅力です。
•カラーのダメージが気になる
•パサつき・広がりをどうにかしたい
•トリートメントをしても効果が続かない
•髪をきれいに見せながらカラーを楽しみたい
•年齢とともに髪質の変化を感じている
トリートメントは「補修が目的」なのに対し、
髪質改善カラーは「カラー+髪質コントロール」。
その場限りの手触りではなく、
髪の状態そのものを整えながら色を入れるため、
仕上がりの持続性が高いのが特徴です。
髪質改善カラーは、
「染める=傷む」という常識を変えるメニュー。
カラーを楽しみながら
髪の質感・ツヤ・まとまりを向上
続けるほど扱いやすい髪へ
ダメージを理由にカラーを諦めていた方こそ、
ぜひ一度体験してみてください。
こんにちは、店長の臼井です。
お客様一人ひとりの個性を引き出す「理論的なカット」を得意としています。髪質や骨格に合わせた最適なスタイルを提案し、再現性の高いカットを心がけています。
カウンセリングでは、お客様のライフスタイルやご希望を丁寧にお伺いし、納得いただけるまでじっくりとご相談させていただきます。また、施術後も安心していただけるよう、アフターフォローもしっかりとサポートいたします。
髪のお悩みやスタイルチェンジなど、ぜひお気軽にご相談ください。お客様にとって最高のスタイルを一緒に見つけましょう!
鎌倉早見美容芸術専門学校卒