COLUMN
カラー剤ずっと頭皮と髪に残っていませんか?

カラー剤ずっと頭皮と髪に残っていませんか?

⚫︎アルカリ剤ってどんなもの?

ヘアカラーの際によく耳にする
「アルカリ剤」
少し難しく聞こえるかもしれませんが、実はカラーをするうえで
欠かせない大切な役割を担っています。

アルカリ剤は、髪の表面にあるキューティクルをやさしく開き、
染料が髪の内部までしっかり届くようにするためのもの。

美しく均一な発色を叶えるために、
カラー施術には必要不可欠な存在です。

ただしその一方で、アルカリ剤はシャンプーだけでは完全に落としきれず、
髪や頭皮に残ってしまうことがあります。

アルカリ剤が残留した状態が続くと
・髪のパサつき
・乾燥
・切れ毛
といったトラブルの原因になることも。

キューティクルが開いたままだと
髪の内部にある大切なタンパク質や水分が流れ出やすくなり、
髪の質感やツヤにも影響してしまいます。

だからこそ、
薬剤を地肌につけない「ゼロテクカラー」を大切にしています。

白髪を活かしたカラーおいても、頭皮にカラー剤をつけず
負担を最小限に抑えながら染めています。

施術後には、髪と頭皮に残りやすい余分な薬剤を
やさしく取り除くアフターケアを行っています。
今の仕上がりだけでなく
これから先の髪と頭皮の状態を守るためにとても重要です。

渋谷店では、薬剤を使用するすべての施術に
「負担をかけずに余分なものを取り除くケア」を標準で組み込んでいます。

年齢を重ねるほど、髪や頭皮は変化していきます。
だからこそ、“今だけ”ではなく

「これからの未来の頭皮と髪の健康を守ること」が
大人の美髪づくりには欠かせません。

今だけでなく、これから先も心地よくカラーを楽しんでいただけるよう
髪と頭皮の状態に合わせたご提案を大切にしています。

「これから先の頭皮と髪のために、何を選べばいいんだろう?」
そんな小さな疑問こそ、どうぞ気軽にご相談ください。

花元ゆかり

目 次

2026年01月29日 更新

このコラムのライター

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