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ハイライトカラーと脱白髪染めについて解説していきます。
2026年03月10日 更新
ハイライトカラーとは、部分的に明るい筋を作り髪に透明感や立体感を出すカラー技法です。
ベースの暗い部分とハイライトの明るい部分のコントラストにより、立体的に見えるようになります。また、明るさの違いだけでなく色を入れることによって、髪に柔らかさや鮮やかさといった表情を作り出すことも可能になります♪
ハイライトの太さや量によっても見え方や動きが変わって来るので、担当スタイリストとしっかり話し合った上で挑戦してみてください!
まずは理想のデザインやヘアスタイルに合わせて、ハイライト入れていきます。
ハイライトは基本的にブリーチ剤を使うため、通常のカラーよりもダメージを伴います。
Ash宮前平店では、ケアブリーチやトリートメントなどを使って髪の負担を減らすことをお勧めしています。
次に、明るくした髪とベースの髪に色を入れていきます。
ブリーチのみのハイライトも悪くはありませんが、少し派手に見え過ぎてしまうので上からカラーを被せることで、髪全体に統一感が生まれデザイン性のあるカラーに仕上がります!
脱白髪染めとは、白髪を“しっかり染める”のではなく地毛の色やベースの色と“馴染ませる”ように染めるカラー技法です。
そもそも白髪染め用のカラー剤は日本人の髪色に合うように、ブラウン色素が多く含まれています。そのため、白髪にもしっかりと色が入り時間が経っても目立ちにくくなっています。
それと違って脱白髪染の場合は、通常カラーと同様のカラー剤を使います。白髪染め専用カラー剤とは違い、カラー剤事体のブラウン色素がそれほど多くありません。
この特徴を活かして白髪と黒髪の中間の色を作ることで、白髪がさほど目立たなくなり自然で柔らかい髪色を作ることができます。
脱白髪染めとハイライトカラーを組み合わせた白髪ぼかしハイライトが最近では人気です!
理由の一つとしては、明るいカラーが出来る事や伸びてきても白髪が目立ちにくい事が特徴として挙げられます。
本来ハイライトはデザインやスタイルに合わせて明るくする場所を決めていきますが、白髪ぼかしハイライトの場合は白髪のある部分に入れていきます。
そうすることで、伸びてきた時でも白髪とハイライトが繋がり目立ちにくくなるからです。
ハイライトの太さも通常より細く、本数も多くなるので、全体的に透明感が増して通常の白髪染めよりも明るくふんわりとした印象に見えると思います。
ハイライトや白髪ぼかしは透明感が人気の理由の一つでもあります。
そのため、入れる色はベージュやグレイといった無彩色系の色味や日本人の髪に合わせやすいピンクやオレンジ系統のカラーがお勧めです。
個人的に色抜けしても自然な髪色に見えるのでベージュ系か黄色味を抑えられるピンク系がお勧めです♪


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