COLUMN
縮毛矯正は“まっすぐにするだけ”じゃない。質感で選ぶ時代へ

縮毛矯正は“まっすぐにするだけ”じゃない。質感で選ぶ時代へ

縮毛矯正というと、
「クセを伸ばしてまっすぐにするもの」
そんなイメージを持っている方が多いと思います。

もちろんそれも正解ですが、
実はそれだけではありません。

仕上がりの印象を大きく左右するのは、
“質感”です。

・ピンピンで不自然になってしまった
・ツヤが出ず、パサついて見える
・ダメージだけが残ってしまった

こういったお悩みの多くは、
“質感設計がされていない縮毛矯正”が原因です。

当店では、縮毛矯正を
「ただ伸ばす施術」ではなく
“質感をデザインする技術”と考えています。

2026年04月26日 更新

■選べる2つの質感

■選べる2つの質感

お客様のなりたいイメージに合わせて、
仕上がりの質感を選ぶことができます。

・しっとりまとまる【潤ツヤ】
→広がりやすい方、まとまり重視の方におすすめ

・軽く自然に動く【さらツヤ】
→ナチュラルさや柔らかさを求める方におすすめ

同じ縮毛矯正でも、
質感が変わるだけで印象は大きく変わります。

■質感を作る3つの要素

では、その違いはどうやって作っているのか?

大切なのはこの3つです。

① 薬剤選定

① 薬剤選定

髪質やダメージレベルに合わせて
最適な薬剤を選び、質感をコントロールします。

② トリートメント処方

内部補修と表面コーティングを組み合わせ、
柔らかさとツヤを引き出します。

③ カット

実は、カットも質感に大きく影響します。
重さの残し方や量の取り方で、
まとまりや仕上がりは変わります。

■最後に

■最後に

「縮毛矯正=まっすぐにするだけ」から
「質感までこだわる時代」へ。

どんな仕上がりが自分に合うのか分からない方も、
丁寧にカウンセリングさせていただきます。

縮毛矯正で失敗したくない方、
ぜひ一度ご相談ください。

このコラムのライター

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