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5月・6月の髪は油断大敵!ダメージの原因と対策を紹介!

5月・6月の髪は油断大敵!ダメージの原因と対策を紹介!

5,6月といえば温かくなってきて過ごしやすい時期ですがゴールデンウィークで外出の機会も増え、紫外線をたくさん浴びるシーンも多いのではないでしょうか?
最近、髪が広がりやすい」「なんだかパサつく」「まとまりにくくなってきた」
そう感じ始めるのも、実はこの時期からという方が多いんです。
そんな方のために原因と改善方法を紹介します!

2026年06月19日 更新

紫外線ダメージの蓄積

紫外線ダメージの蓄積

5月は真夏以上に紫外線が降り注いでいます。肌の紫外線予防はしていても髪の紫外線対策は見落とされがちです。
乾燥・ツヤの低下・手触りの悪化・カラーの退色など、紫外線による影響は多岐に渡ります。
この時期に無防備に紫外線を浴びることで、夏本番には大きなダメージとなって現れることも…。

湿気によるうねりや広がり

湿気によるうねりや広がり

5月後半から徐々に湿度が上がり、6月の梅雨に向けて空気中の水分量が高くなっていきます。
特にくせ毛の方や、加齢によりうねりが出てきた方は、髪がまとまりづらくなり、広がってしまうという悩みを感じやすくなります。

スタイリングがうまく決まらない、朝しっかりブローしても時間が経つとボサボサに…。
そんな日が増えていくのもこの季節の特徴です。

紫外線対策はなにをする?

紫外線対策はなにをする?

髪の毛の紫外線対策は、5月から本格化する陽射しからキューティクルを守るために必須です。UVスプレーやヘアオイルで物理的に遮断し、日傘や帽子を活用しましょう。日焼け後は、丁寧な保湿とシャンプーでケアします。

日々の習慣でできる対策は髪をしっかり乾かしたり、家でのトリートメントに気を使ったりするだけで少しずつ紫外線から守ることができます。

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