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なんとなく聞いたことがあるジアミン(アルカリ剤)
ヘアカラーをすることで頭皮や毛髪に残留。繰り返す事で突然のアレルギー体質(ジアミンアレルギー)になる確率が上がります。
髪の状態は・・・
パサつき・枝毛・抜け毛・白髪・薄毛・細毛・パーマカラーの持続の低下
頭皮の状態は・・・
老化を早める・かゆみ・ただれ・アナフィラキシー・アレルギー・フケ・乾燥
など蓄積されていきます。
なんと町田店では、このジアミンを除去できる処理剤を導入。
日頃のカラーによる髪や頭皮へのダメージを極力抑えます。
2022年10月03日 更新
正式名称はPPDA
パラフェリニンジアミン
ジアミンは少ない色素で濃い色を作る為の主成分です。
色んな色を作るために欠かせない成分で、主に白髪染めに多く利用されています。
カラーや白髪染めなどに有効な欠かせない成分ですが、アレルギー反応を引き起こすこともあります。
その為、劇薬として扱われています。
日本では、カラー剤に使用されていますが、国によってはジアミンをヘアカラーに使用を禁止しているところもあります。
アレルギー反応を起こすのはジアミンだけというわけではありませんが、特にジアミンでのアレルギー反応が多く
・赤くなる
・かゆくなる
・ただれる
・乾燥・フケ
・顔が腫れる
などの炎症が起きます。
アレルギーが起こるかどうかは個人個人の免疫反応に基づいています。
元々ジアミンにアレルギーがある方は反応はなくなりません。
アレルギーがない方でも、毎回のカラーにより血液に蓄積されて、ある日突然アレルギーが発症することもあります。
一度でもアレルギー反応が起きてしまうと諦めるしかありません。
以上の事から、毎回のカラーリングでジアミンを除去することで、なるべく残留することを防ぎ、アレルギーが起きにくい状況にすることがとても重要です。
ジアミン除去専用のトリートメントをカラー後に使用して頭皮や髪の毛に残留するジアミンをなくしてこれから安心してカラーを続けていける状態に致します。
カラーが染まった後、シャンプーする前の状態で、カラー剤がついた頭皮の上から全体的にジアミン除去の効果のあるトリートメントをスプレーします。その後薬剤を流してシャンプーで完了。
美容室で扱うカラーやパーマの薬剤やトリートメントも日々研究・開発が進み進化しています。
・頭皮が沁みにくい薬剤
・ダメージをかなり低減した薬剤
など、出てきていますが、その中でも根本の頭皮への影響を取り除く。
この先もカラーを続けていける環境づくりが大事と思い、導入することにしました。
これからも良いカラーライフにしていきましょう^ ^
Ash/アッシュ中山店・家郷直行(イエサト ナオユキ)と申します。
2006年にAshへ入社。
・得意な技術は?
カット・白髪ぼかしカラー・縮毛矯正です!
◇カットはベースカットを綺麗に規定通り切るというコンテストで準優勝したことがあり、とても得意な技術の1つです!
カットで悩みが解決出来たり、印象が変えられたり、普段のセットが楽になったり、クセが気にならなくなったり、ハネが収まったり。と、カットだけで作れるスタイルは沢山あります。男性も女性も切り方は全く違いますが、色々なカット技法を学び独自の探究をしています。
◇白髪ぼかしカラーは白髪をぼかす為に、ハイライトやカラーの配合で、根元が伸びてきた時に目立たせない技術です。
◇縮毛矯正は薬剤選定と塗り分けがとても大切でいかに髪の体力を減らさずに癖を伸ばせるかがカギとなります!
強いお薬を使えば伸びるのは当たり前ですが、それでは髪を必要以上に痛めてしまい数ヶ月後にパサパサや乾きづらい、また静電気が凄い!といった悩みに繋がります。
・お客様への想いは?
「美容室は滞在時間が長い」というイメージにおいて、技術面でのクオリティーは落とさず、「時間がかからないように」「お待たせしないように」をモットーにしています。
また、お家でのセットが大変。思い通りにいかない。という声を良く耳にするので、再現しやすいカットで普段の生活でも思い通りのスタイリングが簡単に出来るような技術を提供する事です。
具体的には、量感のコントロールや量をすいて誤魔化すのではなく、ベースのカットを的確にしっかりと行います。
また自分も年齢を重ねるにつれて、白髪がどんどん気になるようになってきました。
暗く染めればもちろんしっかりと染まるんですが、それだけだと気分も上がらないので白髪ぼかしカラーを勉強するようになりました!
カラーを通して華やかに若々しく、鏡を見る度に嬉しい気持ちになってもらえるのが目標です!
・趣味やハマっている事は?
料理とサーフィンと筋トレですが、多趣味でやりたい事は色々あります。
・出身地
奈良県
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