アッシュの創業者であり、現社長である吉原がビジネス誌「経済界」の取材を受けました。
「経済界」は創刊1964年と、約50年の歴史を持つ雑誌で、経営者のインタビューを中心としたビジネス誌なのです。(2016年バックナンバーはこちら)
こちらは4月19日号の表紙です↓↓
ここで少しアッシュという会社の組織に関してご紹介させて頂きます!
実は、、、アッシュはグループ会社として成り立っているんです。
親会社として㈱アルテサロンホールディングス、事業会社として㈱アッシュ、㈱ニューヨーク・ニューヨーク、㈱スタイルデザイナー、㈱ダイヤモンドアイズ、㈱シーエフジェイ、㈱東京美髪芸術学院、Arte Straits Holdingsとたくさんのグループ会社があり、ほとんどが個人経営という形を取っている美容室のなかで、フランチャイズチェーンとして店舗展開している企業なのです。そのチェーン展開を成功させたアルテグループ創業者であり、親会社㈱アルテサロンホールディングス会長でもある吉原が取材を受けることに!
内容を少しだけ・・
取材は起業のお話から始まりました。
吉原が紆余曲折を経て31歳の時に初めて出店した店舗は、横浜市神奈川区大口の商店街、駄菓子屋の2階(10坪、家賃8万5千円)でした。
この1店舗から始まり、現在Ashは115店舗まで成長しました!
「当時、現在のような規模の会社となることを予想していましたか?」という記者さんの質問に「全く予想はしていなかった。しかし、暖簾分け方式でのチェーン展開は考えていた」との回答。美容師という生業は独立を目指す事が多く、徒弟制度的感覚が強かった時代、独立するたびにいわゆる師匠と弟子が袂を分かつことが多かったのだそうです。
その流れを変えたくて店長として頑張ってきた店舗をそのまま譲り、独立できるシステム(暖簾分け制度)を考え出す原点となったそうです。
それからそれから、話はいろんな方向に広がり・・取材時間50分の予定だったのですが、少し延長・・・それでも話は尽きませんでした!
アルテグループに関する興味深いお話は、5月24日号(5/10発売)「経済界」へ掲載されます!
