こんにちは!
今日のブログは、ポーランド出身でPR担当のエヴァがお届けいたします。
先日、Ash 小岩店のお客様で小学5年生の男の子の村上梓くんがヘアドネーションをする様子がTBSテレビ『Nスタ』で取り上げられました。私も取材に立ち会いましたので、今回は番組の内容と小岩店での施術の様子を紹介していきます!
ヘアドネーションというのは、癌などの病気の治療で髪の毛がなくなった患者さんのためにウイッグを作るのに髪を寄付することです。しかし、フルウィッグを作るには31㎝以上の長さが必要ですので、ある程度の長さがないと寄付することができません。
今回小岩店でヘアドネーションに挑戦した梓くんは11歳で、小学校5年生の男の子です。
「癌で苦しんでいる子供のために頑張りたい!」と3年前に決心して、ヘアドネーションができるように髪を伸ばすことにしました。
周りから女の子と間違われてしまうことを気にせず、3年間という長い時伸ばし続けなければいけないのに諦めず、自分でやりたいと思ったことを最後までやり遂げて、とても大人っぽい姿を見せてくれていました。
ヘアドネーションカットにはご両親も通ってくれているAsh 小岩店を選んでくださいました!カット前日には髪を一番きれいな状態に整えるようにサロンでトリートメントをしたそうです。
楽しみに待っていたカット当日!
Ash 小岩店オーナーの伊倉さんが担当を務めました。梓くんの髪を4分に分けて、しっかりゴムで止めます。
長い間頑張った梓くんが一本目の束を自分で切ることに!
2-3本目はお母様、お父様に切ってもらいました。
ヘアドネーション用の毛束を切ったあとは伊倉さんがカットに入ります。
かっこいいカットでスッキリ!
これからしばらくショートヘア生活を楽しむ期間になりますが、「ヘアドネーションにまた挑戦したい」と梓くん。
「僕はこんなに長い髪要らないけど、その髪は誰かのためになるでしょう」というサステナブルな大人顔負けの考えに私も感動しました。素晴らしい活動に心が温まります!
梓くんのストーリーがTBSテレビのNスタで取り上げられた映像はこちらでご覧いただけます!
今回のヘアドネーションでは髪の毛を31㎝以上寄付することができました!
これを専用の団体に送れば、医療ウイッグが作れます。
長さがあって、過度なダメージがなければ(比較的にいい状態でのカラーやブリーチ毛でも可)
ヘアドネーションは誰でもできますので、興味のある方はご検討ください!
梓くんの活動に感動しました!