こんにちは。暑さにも寒さにも弱い菅原です。

こちら。僕の青春時代を注ぎ込んだゲーマー時代小一から中三までスーパーファミコンなど任天堂のハードをしこたまいじり倒してきた中の一つのタイトル
星のカービィ
こちら早いもので25周年を迎えたということで東京Bunkamuraで東京フィルによるオーケストラ公演が行われました。
お客様から譲っていただいたチケットでわたくし、見に行くことが出来ました。
今終わった直後に書いてるんですがね。
最高です。最高。

カービィシリーズおなじみのワドルディというキャラクターの描き下ろしビジュアル。

こちらはカービィとデデデ大王。

演出の中で使ったケミカルライト。記念のロゴも入っとります。
タイトルやテーマだけでも非常にテンションが上がったのですが学生時代ゲーム以外にも吹奏楽(!?)にも心血を注いでいた菅原なのでほんとに楽しい時間でした。
いやー。やっぱり音楽は人生を豊かにしてくれますね。
長ければいいってもんでも無いですが長い間積み重ねられてきたコンテンツというのはバックボーンに価値を持つことが多いと思います。
いいものを作ろうと思った時に今までの成功・失敗。経験からコンテンツをクラッシュ&ビルドしていき、その時代に合わせたスパイスを付け足しながらスタイルを貫く。
仕事人気質な制作陣もゲストにトークも聞くことが出来て自分自身の仕事や積み上げてきたものを振り返るいい機会になりました。
いいものは残るし愛される。
僕もそんな仕事がしたいなと思いました。