こんにちは ブログ担当ヒゲタです。
今日はシャンプーの洗い方について書いていきます。
洗い方1つで未来が大きく変わりますよ””
皆様頭皮のトラブルでお悩み抱えていませんか?
頭皮トラブルは多種多様で、それぞれに様々な原因が考えらるのですが、その中でも意外にも多いのが、間違ったシャンプーのやり方による頭皮への刺激が一番の原因の1つになります。
シャンプーはほぼ毎日行うことなので、頭皮に与える影響は当然大きくなります。特に”シャンプーのやり方”によって、頭皮の状態は大きく変わりますのでこのきかいに是非実践してみて下さい
1.ブラッシング 効果 髪の毛のほつれやホコリがとれるのでシャンプーの泡立ちを良くし髪の毛の汚れを落としやすくする効果があります。泡立ちやすくすることで、頭皮に泡が行き届きやすくなり汚れをしっかり落とすことができます。
2. 38度前後のぬるま湯でしっかり素洗いを行う
熱すぎるお湯は頭皮の乾燥を招いたり、逆に皮脂の過剰分泌につながるので注意が必要です。 洗髪のときは38度前後で「ちょっとぬるいかな」と感じる温度がベスト。
そして、シャンプー剤をつける前に指の腹を髪の毛の間に入れて、軽く動かしながら素洗いを行いましょう。 この素洗いで髪の毛についた汚れやほこりの8割を取り除くことができます。
その後のシャンプーで残りの2割と頭皮の脂や汚れを落とす、 というイメージで行ってみましょう。
3.シャンプー
シャンプー剤を直接地肌につけると、刺激が強すぎてかぶれの原因になったり、 すすぎで十分に落とせず洗い残しになってしまうことがあります。 シャンプー剤は適量を一度手のひらで軽く泡立ててから使うようにしましょう。
適量とは、ショートヘアで100円玉程度。 ロングヘアーの場合はその3倍程度のシャンプー剤を使用します。 シャンプー剤が多すぎると流し残しの原因になるので、常に適量を意識してください。
一度目のシャンプーで泡立ちが悪いときは、二度洗いを行いましょう。
4.マッサージするように洗っていきます。
毎回のシャンプー時に、マッサージを取り入れることで頭皮の血行が活性化し抜け毛予防にも効果的。 また、毛穴の汚れもマッサージによってしっかり取り除くことができます。
5.最後に洗い残しがないようにしっかりすすぐ
頭皮トラブルの原因として多いのが「シャンプーのすすぎ不足」です。 シャンプーの成分が地肌に残るとかぶれや毛穴つまりを招き、トラブルを引き起こしてしまいます。 せっかくマッサージなどで丁寧に洗髪しても、ここですすぎをおろそかにしてしまうと意味がありません。
シャンプーのぬるつきがとれても成分はまだ頭皮に残っています。 思った以上にすすぎは念入りに行いましょう。 目安は市販で販売されているシャンプーの場合最低5分~しっかり目に流すと15分程度。ここまで丁寧に行うことで頭皮を清潔な状態に保つことができます。
サロン専売品の場合約2分からしっかりめで5分間目安になります。
この5項目を意識するだけで未来の頭皮環境が大きく変わること間違いナシです!!
長くなりましたがご質問等ございましたらスタッフまでどうぞ!!