こんにちは、ディレクターの柚木崎です(^^)
夏の暑さもすぎてきた今日この頃、ここ最近イメージチェンジ
されるお客様が多くなってきてとても素敵な事だと思います![]()
ただ、その反面。。《髪のダメージ》![]()
も気になるお客様が
多くなっているのも現実です・・・・
そもそも、カラーによる痛みなぜおこるのでしょうか??
簡単にまとめてみました![]()
①カラーの施術中の痛み
カラー剤は、髪の毛のキューティクルという、髪を覆ったうろこ状の
ものを、開いて色を抜いたり、入れたりします。
この時に髪の中の栄養が外に出ていったり、キューティクルを開く
時に痛みがおこったり、髪の毛の表面に付着している金属イオン
とカラー剤が反応したりと、一度の施術で様々なダメージ要素が
あります。 ただ、近年のカラー剤は、メーカーさんが色々な研究
のおかげで、カラー剤の中にできるだけ痛みを緩和させる成分を
入れたりでとても良くなってきたと思います。。
ただ、カラー剤も色々なメーカーが出しているので良さも色々
あると思います。。【シャンプー剤やトリートメント剤と同じですね!】
②カラー後の痛み
実は、カラーは施術中だけに痛みがあるのではなく、施術後にも痛み
はついてきます。正確に言うと、カラーで傷んだ髪の毛は傷み続け
るということです。。
カラーの施術をした髪の毛のキューティクルは今まで閉じていた綺麗
なキューティクルの状態と違って少し開いた状態になっています。
そのキューティクルから栄養などが抜けてきて、カラーの色味が褪色
してきたり、髪の毛のパサツキ(ダメージ)がおこってきます。
これがカラー後の痛みとなります。
③自然の痛み
これは、ここ最近特にですが、紫外線や水に含まれる塩素、
または自然におこる摩擦などによっての痛み。
細かく調べてみると、もっと色々な痛みの原因は出てくると思いまが、
大きくわかりやすくお伝えしてもこのような感じかと思います。
では、これを実際どうすれば抑えることができるのか、今後のブログで
お伝えしていきたいと思います。
是非お楽しみにしていてください![]()